紅しょうが稲田、ZiDolメンバーにまたも愚痴爆発 新ユニットにも「ケツと高見やったら辞めると思う」

紅しょうが・稲田美紀が、所属する芸人アイドルグループ「ZiDol」のライブに向けた練習を振り返り、メンバーへの“いつもの愚痴”を次々とこぼした。

2026/08/21 17:45

紅しょうが・稲田美紀
Photo:sirabee編集部

10日配信の『紅しょうがは好きズキ!』第174回(ラジオ関西Podcast)で、稲田美紀と熊元プロレスがトーク。豊洲PITでのワンマンライブを終えたZiDolの活動報告として、練習期間中に感じたモヤモヤを語った。


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■朝8時にひとり

ライブ前は、朝8時から11時まで3日連続でダンス練習が組まれていたという。稲田は仕事の合間を縫いながら3日間すべて参加したが、ある日はケツから「タクシーいないんでちょっと遅れます」と連絡が入り、ほかのメンバーも遅れてきた。

稲田は普段から集合時間の5分前ほどには到着するタイプ。先生の開始時間も自分だけ知らされていなかったこともあり、「8時に1人だけの時って『悲しいな』ってなんねん」とポツリ。

その後、練習中に「今日ちょっと疲れてるわ」と口にしたことを気にして、グループLINEで謝ったところ、浦井のりひろからは「お疲れ」と返ってきたという。ところがその直後、ケツ、高見、らぶおじさんが昼食を楽しむ写真が送られてきたことで、「誰がこれを求めてんの?」と再びモヤモヤ。「『俺らは昼行って楽しいで』みたいな。ここの感覚の違いが埋められない溝」と愚痴をこぼした。

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■ケツにまたイライラ

新曲では、ダンビラムーチョ・大原優一とケツによる“双子ミニマムダンス”のような見せ場もあったという。しかし稲田によれば、ケツはなかなか振りが仕上がらず、本番と同じ向きで踊った際には途中で止まり、恥ずかしそうに後ろを向いてしまったこともあった。

普段はあまり厳しいことを言わない振付師からも「ちょっと新曲だけ揃ってないような気がします」と指摘され、前日は深夜まで練習することになったという。

それでも当のケツは休憩中に中谷祐太やらぶおじさんとはしゃいでいたそうで、稲田の不満はさらに加速。熊元が「ケツさんもそれでパワーもらってんで」とフォローしても、稲田は「パワーもらってない、嫌そうではある」と即座に否定した。

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■おならにも「なんで?」

さらに練習中、同じ室内で高見がおならをしたことまで稲田の怒りポイントに。「外でやったら良かったやん」と言うと、高見からは外に電話中の人がいたと返されたそうで、「いや、じゃあ我慢したらええやん」と納得できない様子だった。

熊元も「なんで同じレベルのことでむかつかせるわけ、稲田さんのことを、その人たちは」と笑いながらツッコミ。稲田自身も、こうした細かなことでイライラするのは「もったいない」と分かってはいるようだった。

そんな中、今後ZiDolで3人ずつのユニットを組み、組み合わせをくじ引きで決めるという話になると、稲田は「私、ケツと高見やったら辞めると思う。マジで先言うとく、辞めると思う」と宣言。「何をモチベーションでやったらいいかわからへん」と、最後までZiDolへの愛憎入り交じる愚痴を止めなかった。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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