ヒコロヒー、幼少期に「絶対見た」天狗の話を人前でしなくなった理由 「こういう話する人って…」
子供の頃、天狗を見たことがあるというヒコロヒーさん。その体験談を共演者に語ったところ…。

13日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYO FM)が放送。
幼少期の恐怖体験と、それを人前で話さなくなった理由について語りました。
■行くことを禁じられていた「家」
放送日がお盆と重なるということで、「恐怖体験」をテーマにトーク。ヒコロヒーさんが子供の頃、四国にある祖母の家の近くに「天狗さんの家」と呼ばれる建物があったそう。
大人からは「天狗さんが出るから近寄ったらあかんねん」と言われ、行くことを禁じられていたと言います。
■大きな館風の建物に…
ある夜、ヒコロヒーさんはいとこや近所の子供たちと一緒に「天狗さんの家」に忍び込むことに成功。かなり大きな館風の建物で、簡単に中に入れたのだとか。
そこで子供たちは、皆でかくれんぼや鬼ごっこをして遊びます。途中でヒコロヒーさんが階段を駆け上っていると、踊り場に「スーツ着た真っ赤な顔の天狗」がいたのだとか。
驚いて「天狗さんや!」と叫ぶと、その天狗は横向きでシャシャシャっと走っていったと言います。すると、一緒に遊んでいたいとこも「天狗さんおったやんな!」と声をかけてきたそう。
■「絶対見たから」
「絶対に見たんよ!」とアピールするヒコロヒーさん。しかし、当時は子供の言うことだとされて信じてもらえなかったそう。大人になってから両親や祖父母に「なんであれ『天狗さんの家』って呼ばれてたん?」と聞いても「なんでやっけな?」としか返ってこないのだとか。
ヒコロヒーさん自身は、取り壊しが決まっているから近づいたら危険ということを子供に言うために「天狗さんの家」としたのではと考えますが、真相は分からずじまい。 再度「絶対に見たから」と強調し「おばけってもうめっちゃ怖いから、唯一NG出してるのがおばけ関連の(仕事)」と明かします。
■齊藤京子に話したら…
天狗を見た話を後日、バラエティー番組『キョコロヒー』(テレビ朝日系)で共演している元日向坂46の齊藤京子さんに話したそう。すると齊藤さんは「待ってください! 私も河童見たことあるんです!」と言い「ちっちゃいときに、川辺でキュウリを食べてる河童を本当に見たんです!」とアピールしてきたのだとか。
齊藤さんの姿を見て「こういう話してる人って、こういうふうな見られ方するんや…」と気付いてしまったヒコロヒーさん。以来、天狗の話も「あんま言うのやめよう」と思うようになったと明かしました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




