ロバート秋山もナチュラルに取り入れてた 大人のニオイ対策には手で“塗り洗い”
「まだゴシゴシ洗ってるの?」デ・オウで“ゴシからヌリへ”新習慣!~ロバート秋山竜次さんが裸で実演!塗り洗い体験&トークイベント in 戸“塗”銀座温泉~に参加しました。

大人向けのニオイケアブランド「デオコ(DEOCO)」や「デ・オウ」を展開するロート製薬が、ロバートの秋山竜次さんをゲストに迎え、ニオイ対策につながる体の洗い方「塗り洗い」を紹介しました。
今回は男性向けのイベントでしたが、この洗い方は性別を問わず取り入れられるようなので、ボディタオルでゴシゴシ洗っている人は要チェックです。
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■大人のニオイは落としにくい

一般的に加齢臭の原因物質である「ノネナール」は、男女ともに年齢を重ねるにつれて増えていくといわれています。
ロート製薬によると、ノネナールは足や脇などのニオイとは性質が異なり、水だけでは落ちにくいのが厄介なところなのだとか。肌をただ強くこするのではなく、洗浄剤をしっかり行き渡らせるように洗うことがポイントなのだそうです。
■ニオイが気になるなら塗り洗い

ロート製薬が推奨する「塗り洗い」では、ボディソープなどを手で適度に泡立て、直接肌に塗り広げていきます。ボディタオルは使いません。
ボディタオルを使うと気持ちいいし汚れを落としている気になりますが、たっぷり水を含むため、洗浄剤が薄まりやすくなってしまいます。さらにゴシゴシと強くこするは肌への刺激につながり、肌を守ろうとしてかえって皮脂の分泌が増えてしまうこともあるのだそうです。
■秋山「人間っぽいニオイが」

ゲストのお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さんは、昭和っぽいツヤを出すため、全身に椿油を塗っています。落とすのも一苦労だそうで、夕方ごろから自身に漂う「人間っぽいニオイ」が気になるとも明かしました。

そんな秋山さんは、以前から自然と「塗り洗い」をしていたそうです。イベント後半では、ジェル状の「デ・オウ」を使って塗り洗いを実践。両手で洗浄剤をすべらせるように塗り広げて洗っていきます。かなりすべるのか、スピードは早め。

さらにボディタオルをすすぐ必要がないため、お湯の使用量を減らせるのもメリット。水道代の節約につながりそうですね。
ニオイが気になり始めた人は試してみては。
■ヤギコ
グルメレビュー担当 1年間で約200個の新商品を食べ、記事にしてきたライター。イオンやワークマン、成城石井にも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ ヤギコ)




