歌手デビューした生田斗真、“同期”になった意外なアイドル明かす 「なんの因果か…」「真っ先に思った」
アイドル事務所にいながら俳優として活動し、今年1月には念願の歌手デビューを果たした生田斗真。彼が“まさかの”同期となったグループは…。

STARTO ENTERTAINMENTの4人組グループ・ふぉ~ゆ~が、13日に日本武道館で行ったライブでCDデビューすることが発表された。
結成15年、メンバー全員が今年で40歳を迎えるなかでの偉業に、ジャニーズ事務所時代の先輩・生田斗真は14日の自身Xで喜びをあわらにしている。
■“CDデビューできないのに活動中”のグループ
ふぉ~ゆ~は福田悠太・辰巳雄大・越岡裕貴・松崎祐介と名前に「ゆう」がつく4人組。メンバーの芸能界入りは1997年~98年と長いキャリアを誇り、確かなダンススキルからKinKi Kids(現・DOMOTO)やタッキー&翼のバックダンサーを務めてきた。
その立ち位置はかなり特殊もので、“音楽デビューしないグループはジュニア扱い”“個人の場合は俳優部所属”という事務所の原則のどちらにも当てはまらず、“ジュニアは卒業済み、CDをデビューしていないにもかかわらず活動中”という唯一無二のポジションにいた。
■「仲間の1人としてこんなに嬉しい日はない」
メンバー自身も「CDデビューできないアラフォーグループ」「同期は亀梨和也」など多数の自虐ネタを誇っていたが、この度めでたくCDデビューを勝ち取った形に。
この知らせを受け、生田はデビュー発表の翌朝、Xに「2026年。なんの因果か、ふぉ〜ゆ〜と同期になった。仲間の1人としてこんなに嬉しい日はない。みんなおめでとう! ファンの皆さんおめでとう! ずっと信じていた彼らの時代が来た」と投稿。喜びを爆発させた。
この投稿にはファンからも、「一緒に頑張ってきたからこそ、同年デビューなんて素敵な縁ですね」「私も真っ先に同期!! って思った」といった微笑ましい声が上がっている。
■重なる境遇…同じグループだった過去も
生田はかつてジャニーズ時代にジュニアとしてアイドル活動をしていたが、山下智久や嵐といった同年代が続々デビューするなか、CDを出すという“正当路線”に乗ることができず、俳優という独自路線で花開いた。
しかし今年1月には、自身主演ドラマ『スーパーロマンス』の主題歌で41歳にして歌手デビューしており、ふぉ~ゆ~とは年代・境遇ともに近いものがある。奇しくも歌手デビューが2026年という同期になったほか、福田とは98年結成のB.I.G.というジュニア内ユニットで同じメンバーだったこともあって、感激もひとしおだったのだろう。
生田とふぉ~ゆ~といえば、個人的には2022年にファミリーマートのクリスマスCMで組んだユニットとCMソングが思い浮かぶが、同期となった今、再び彼らの歌を聞くことはできるだろうか。




