「豚こまレシピはいくらあってもいい」 リュウジの「やみつき豚」がごはん泥棒
安い豚こま肉で作れるごはんのおかず「やみつき豚」。リュウジさんのレシピが助かる。

安くて使いやすい豚こま肉。食感が硬くならず、おいしくてごはんに合うレシピはもっと知りたい。
料理研究家・リュウジ氏が、YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』で2026年7月31日に紹介した「やみつき豚」は、豚こまと玉ねぎを甘辛いタレで炒めるご飯泥棒レシピ。常に豚こま肉をストックしている筆者も早速作ってみました。
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■「やみつき豚」の材料

「安い豚こまを美味しく食べるレシピ」と紹介されていた今回のレシピ。材料はこちら。
【約2人前】
・豚こま肉:250g
・塩こしょう:適量
・片栗粉:大さじ2
・醤油:小さじ1
・酒:小さじ2
・玉ねぎ:1/2個
・にんにく:2片(10g)
・バター:10g
・油:小さじ1
<合わせ調味料>
・醤油:小さじ2
・砂糖:小さじ1
・オイスターソース:小さじ2
・味の素:3振り
・ケチャップ:大さじ1
<仕上げ・味変>
・黒こしょう:適量
・「マジスコ」またはタバスコ:適量
主な具材は豚こまと玉ねぎだけ。特別な食材もなく、スーパーでそろえやすいのがうれしい。
■片栗粉を揉み込んで豚こまを柔らかく

豚こま肉に塩こしょう、片栗粉、醤油、酒を加えて揉み込みます。
リュウジさんによれば、豚こまはそのまま炒めると硬くなりやすいものの、片栗粉と水分をまとわせることで柔らかく仕上がるのだそう。

玉ねぎは、繊維を断ち切るように垂直に1cm幅にカット。玉ねぎの甘みを感じやすく、シャキシャキというより柔らかな食感になるそう。
にんにくは細かめのみじん切りにします。

「合わせ調味料」の材料をすべて混ぜたら完成。ケチャップメインの味付けではなく、バーベキューソースに近い味わいです。
■焦がしにんにくとバターで一気に仕上げる

フライパンに油とにんにくを入れ、少し焼き色がつくまでじっくり炒めます。
色づいてきたら、豚こまを広げながら入れ、バター10gを加えて全体を炒めたら、玉ねぎも投入。

肉に焼き色がつき、玉ねぎがしんなりしてきたところで、先ほど作った甘辛ダレを加えます。

全体にタレが絡んだら器に盛り、好みで黒こしょうを振れば完成です。
■甘辛ダレでごはんが止まらない

食べてみると、豚こまは片栗粉のおかげでしっとりやわらか。甘辛いタレがしっかり絡み、玉ねぎの甘み、焦がしにんにくとバターの風味も効いています。
ケチャップ感はそこまで強くなく、とにかくごはんが進む味でした。
動画コメント欄でも「安くて簡単で特別な調味料もなくて旨いなんで最高!」「豚こまシリーズ助かります」「少ない材料と調味料でできるのありがたい」と好評の「やみつき豚」。比較的安価な豚こまで作れて、調理も簡単なので、ぜひ作ってみてください。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
【動画】安価な豚こま肉で作る「やみつき豚」
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




