『風の谷のナウシカ』ランララ…を歌っているのは誰? “正体”に驚く「初めて知った」
あの印象的な挿入歌を歌っている女性は…。その才能に改めて驚く声も。

14日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、スタジオジブリの『風の谷のナウシカ』をノーカットで放送。
以前、同番組の公式Xによる「挿入歌の解説」が多くの注目を集めました。
■印象深い「ラン ランラララン」の挿入歌
1984年に劇場公開され、宮崎駿監督の代表作の1つでもある同作。
その名場面の1つに挙げられるのが、物語の中盤で主人公・ナウシカが腐海(ふかい)で王蟲(オーム)と心を通わせようとするシーン。金色の幻想的な映像とともに「ラン ランラララン…」と少女の歌声が響きます。
■久石譲の娘(当時4歳)が歌唱
この挿入歌について、同アカウントは「このナウシカの感じたイメージを表すシーンで流れている曲は『王蟲(オーム)との交流』という曲です」と紹介。
続けて、「本作の作曲は久石譲さんが担当し、この場面では久石さんの娘・麻衣さん(当時4歳)が歌っています」とし、麻衣さんは「現在も音楽活動をしており、父・久石譲さんとも共演しています」と紹介しました。
■「小学1年生くらいかと…」と驚く声
あの歌声の主が麻衣さんであることは、同作のファンの間では広く知られている情報ではありますが、印象的な楽曲のため「元ネタ今初めて知りました」とつぶやく世代も。
また、麻衣さんが当時4歳だったという情報には「当時4歳…久石さんの娘さんだったのか」「4歳?! 小学1年生くらいかと思ってた」「4歳にしてこの音感…」と驚く声が。なかには「曲名があったの、初めて知ったわ…」という声も見受けられました。
『風の谷のナウシカ』は、久石さんと宮崎監督が初めてタッグを組んだ作品でもあります。14日の放送では、改めて挿入歌や音楽にも聴き入ってみては。




