熊本地震で壊れたメガネを直しに眼鏡市場へ… 店員の“神対応”に「いい話」「一生この店で買う」
熊本地震の被災者が「眼鏡市場」でメガネの修理を依頼したところ…その“神対応”に「ホントに親切」といった声が。

令和8年熊本地震で被災した人が、メガネチェーン「眼鏡市場」で修理を依頼したところ、同店の対応に驚いたことが、Xで話題に。“神対応”として反響を呼んでいる。
■対応に「とても嬉しかった」
発端となったのは、とあるユーザーの投稿。地震で大きな被害を受け、普段使っているメガネのフレームが曲がったままになっていたそう。普段通っている店がまだ復旧していなかったため、別の眼鏡市場を訪れて修理を依頼したという。
すると、会員証を確認することもなく、無料で修理を引き受け「お怪我はありませんでしたか」と声をかけられ、さらに帰り際には水や非常食も手渡された。
この対応に「親切にして頂きとても嬉しかったです」として、「眼鏡市場 熊本宇土店」とハッシュタグを添えている。
■「ホントに親切」「一生この店で…」
この投稿に、他のユーザーからは「いい話」「ホントに親切ですよね。1ミリも嫌な顔せず、対応して下さる」「眼鏡市場さん、神かよっ!」との声が。
さらに「ほんのわずかな言葉がけでも優しい気持ちが沁みますね」「ヘタにCM制作するよりも、こういう対応のほうがずーっと効果がある。なにより被災者が助かるし」「もう一生、この店で買う」といったコメントもみられた。
■特別対応で支援
なお同店の公式サイトによると、令和8年熊本地震で被災した熊本県内在住の人を対象に、同店で1年以内に購入したメガネを紛失した場合、現物を確認できなくても半額で交換する「破損補償」を適用。
また、メガネが使えず困っている人に向け、無料提供や半額交換を実施する支援を行っている。
メガネユーザーにとって、メガネが使えないことは安全にもかかわる一大事のため、こうした支援は非常に助けになることだろう。こういった親切な対応の積み重ねが、“選ばれる理由”となっていくものなのだと改めて感じさせられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




