リュウジ氏、弁当に入れる卵焼きが最高 まさかの“隠し味”に周囲も絶賛「めっちゃうめえ!」「幸せ」
リュウジ氏が登山のあと、汗をかいた体でおいしく味わうために作った弁当。そのなかで卵焼きにまさかの“隠し味”で「幸せだわ」「最高」と大絶賛する声が。

料理研究家のリュウジ氏が、公式YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』にて、お弁当を作る様子を公開。卵焼きのまさかの“隠し味”が評判を呼んだ。
【今回の動画】卵焼きの“隠し味”は…
■お弁当の卵焼きは「ちょっと違う」
リュウジ氏は、実業家の桑田龍征氏の誘いで登山をすることになり、山頂で食べるための6人分のお弁当を作ることに。
塩むすびや唐揚げ、きんぴら、ほうれん草の海苔和えなどを手際よく作るなかで、おかずの1つとして卵焼きも作った。
リュウジ氏は「弁当に入れるだし巻きって、ちょっと違うんだよ。俺のだし巻きって、水分が多いの。お弁当に入れるだし巻き卵は、水分が多いと湿気ちゃうから」と説明。
「いつもより水分は少なくやります。ちょっと硬めにやった方がお弁当は…ビシャビシャになっちゃうから」と話す。
■あの調味料で「めちゃくちゃうまい」
まず、卵6個をボウルに割り入れて泡立て器でよく混ぜ、水30㏄を加え、そこへ「ヒガシマルのうどんスープ」を1袋加えて混ぜる。「これね、うまいんだよ。めちゃくちゃうまいから。(卵)6個に対して1袋でいいね」と解説した。
卵焼き器にこめ油を引いて中火で熱し、卵を薄く引いて火が通ったら巻く。1回ごとに油を引いて卵を焼き、巻く工程を繰り返して卵焼きにする。
油を引く際には、ノズルが付いているパッケージのこめ油を使用し、「このノズルがいいんだよ。(油を引くのに)キッチンペーパーを丸めてやったりするじゃん。あれ、ダルいじゃん。ピューって出るとね、めっちゃ楽」と話した。
リュウジ氏は「お水が少ないから硬めの仕上がりになります」と説明しつつ、焼き上がったら温かいうちにラップで巻き、形を整える。卵6個で2つの卵焼きを焼き上げ、冷めたら切り分けて完成。
■桑田氏も隠し味を絶賛
実際に登山を終え、お弁当を実食することになると、リュウジ氏は汗をかくことに加え標高が高いことで「塩味を感じにくくなるんで」と、様々な点を考慮したと解説。
すると、卵焼きを食べた桑田氏は思わずのけぞり、「ヒガシマルさん! この卵焼き、しょっぱくてめっちゃうめえ!」と絶賛。周囲からも「おいしい!」「卵焼きが幸せだわ」「最高」と声があがっていた。
動画を見たユーザーからは「だし巻き玉子の形も綺麗でしかも手際が良くてすごすぎる」「おにぎりに卵焼き、それだけでも至高ですね」「気の合う仲間とおにぎり、唐揚げ、卵焼きさえあれば何よりのご馳走」「みんな普通の料理だけどなんか日本一贅沢な弁当」といった声が。
また「思いやりが溢れててお互い本当にいい関係なんだなとほっこり」「りゅうじさんのお弁当愛情を感じた」とリュウジ氏の気遣いを称賛する声も見られた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




