三浦大輔氏、監督時代“嫌だった”相手選手を告白 「よく打たれた」「片手で長打」
「いい意味で力が抜けている。強引さがなくなった分、相手投手は抑えるのにかなり苦労している」と三浦大輔氏が打撃を絶賛した選手は…。
2026/08/13 18:30
■佐藤から感じた「余裕」
今回は、元東京ヤクルトスワローズ監督の髙津臣吾氏とともに2026年シーズン前半戦のプロ野球を振り返った。
そのなかで佐藤の活躍が話題になると、三浦氏は打席内での「余裕」を指摘。「いい意味で力が抜けている。強引さがなくなった分、相手投手は抑えるのにかなり苦労している」と分析した。
■監督時代嫌だった選手は…
高津氏も「センターを中心に、レフトでも普通にフェンスオーバーさせる力がある」と絶賛。以前のようにボール球に手を出さなくなったことで、相手バッテリーに多大なプレッシャーを与えているという。
また、「監督をしていて、出てくると嫌だった選手」を問われた三浦氏は、佐藤の名前を口に。「嫌だったのは佐藤選手。よく打たれましたし。誰に対しても打っていた。片手で長打もよく打たれてました」と懐かしんだ。
敵将にここまで絶賛される佐藤は、名実ともにリーグを代表する絶対的なスラッガーへ成長したのだと実感させられる動画だった。





