近藤健介、オールスターで“ダントツ”すごかった選手告白 小久保裕紀監督も「やっぱりちょっと違う」
今年のオールスターで「1番すごいと思った選手」を問われ、近藤健介が迷わず挙げたのは…。「脚とか瞬発力もすごい」と絶賛する。
2026/08/13 18:00

福岡ソフトバンクホークスの近藤健介が10日、YouTube『こんちゃんBASE』に出演。今年出場した「マイナビオールスターゲーム2026」を振り返るなか、球界を代表するスラッガー・阪神タイガースの佐藤輝明内野手の規格外のプレーとポテンシャルについて語った。
■打球が「きれい」「力感ないのに飛ぶ」
今回のオールスターで「1番すごいと思った選手」を問われた近藤は、迷わず佐藤の名を挙げた。「もうこれはダントツだわ。やっぱりなんか違うわ」と球界トップクラスの安打製造機である近藤から見ても、佐藤の存在感と才能は群を抜いていたという。
とくに印象的だったのが打球の飛距離。「打球の飛び方とか。きれい」と語り、東京ドームの5階席まで飛ばした本塁打を引き合いに出しながら「そんなに力感がないのに飛ぶ」と分析した。
■小久保監督も絶賛していた
さらに、パワーだけでなく「脚とか瞬発力もすごい」とも。大柄な体格でありながら「脚がはやいし、機敏な動きなのよ。それがパワーにつながってる。本当にすごい」と絶賛する。
この動画撮影前日、ソフトバンクの指揮官で、今回パ・リーグを率いた小久保裕紀監督と食事したという近藤。そこでも佐藤の話題になり「監督も『やっぱりちょっと違うな』って言っていた」と明かし、佐藤の打撃スキルと素質に終始感心しきりの様子だった。
球団の垣根を越えて互いのすごさを認め合う姿は、オールスターゲームならではの醍醐味。佐藤にはこの恵まれた才能を存分に発揮し、今後も球界の規格を塗り替えるような打撃を見せてほしいと期待が膨らむ。




