子供の頃、作った料理に父親が“まさかのひと言” 狩野英孝の実体験に共感「一緒」「心折れた」
初めてサンドイッチを作った日の「父親の言葉」。狩野英孝さんのエピソードに考えさせられる。

お笑いタレントの狩野英孝さんが、8日に自身のYouTube『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を更新。
親の何気ない言動が、子供に大きな影響を与えていることが分かるエピソードを明かし、反響を呼んでいます。
■現在も料理は「全くしてないっす!」
料理は「全くしてないっす! もうお湯沸かすぐらい」という狩野さんが、豚の生姜焼きを作っていくこの日の動画。
「豚の生姜焼きってどうやって作るの?! あんな難しいの」と戸惑いながらも、材料を揃えて調理していくなか、狩野さんは「僕、なんで料理やらないのかなって考えたこともあって。シンプルに料理があんまり好きじゃないってのもあるんですけど…」と切り出します。
■忘れられない「父親のひと言」
小学3年生くらいの頃、狩野さんは「やってみようかなと思って」「NHKでサンドイッチの作り方みたいなのやってて、サンドイッチを作ってみたんですよ」と料理に興味を持ち、初めてのサンドイッチ作りに挑戦。
それをその日の夕食に出したところ、「そしたらお父さんに『なんで夕飯にサンドイッチなんだよ!』って怒られて(笑)」「そこから『もうやーめた』ってなったのかもしれない」と、父親から思わぬ言葉が。
■視聴者からも「一緒や」「心折れた」
その後、「母親が『これ英孝が作ったんだよ』って言ったら食べてましたけど(笑)」と、最終的には食べてもらえたそう。
このエピソードには、視聴者からも「子供のやる気や気持ちって繊細で大事なのがよくわかった! 何気ない言葉が大人になっても影響しつづけるんだなー」「わーん! 一緒やー! 自分も親から心無い言葉を言われて、心折れた民」「父親のリアクションて、大きいよね」と、共感する声が。
事情を知らず、夕食に突然サンドイッチを出された側のリアクションとしては理解できるものの、子供にとって「親の言葉」がどれほど強烈なものであるかを物語るエピソードですね。
■生姜焼きに「梅干し」絶品レシピ爆誕
そんな狩野さんですが、豚の生姜焼きに「梅干し」を組み合わせて、今回も絶品アイディアレシピを爆誕させています。
調理工程では、狩野さんが「みょうがの皮取って…あれ? どこまでも皮なんだけど!? え!?」と、みょうがの“皮剥き”を始め、コメント欄は「英孝ちゃんやっぱり天才だわ」「みょうが消滅しかけるの笑った(笑)」「あぁぁぁ…みょうががぁぁあ!」と爆笑の嵐となっています。




