辻希美、焼きそば麺は「あるもの」でほぐすと鬼ウマ これだけで全然ちがう…
子供たちのため、よく焼きそばを作る辻希美さんがたどり着いた「最高においしい作り方」。すぐ真似できるポイントがたくさん。

休日のお昼や、忙しいときもパパッと作れる「焼きそば」。以前タレントの辻希美さんが紹介したレシピを試したところ、グッとおいしくなる工夫の数々が詰まっていました。
■辻ちゃんが作る「杉浦家の焼きそば」

注目したのは、辻さんが2024年3月24日に自身のYouTube『辻チャンネル』で紹介したレシピ。
動画を参照しながら編集部が用意した材料は以下の通り。
・焼きそば:2食分
・付属の粉末ソース:2食分
・カット野菜:1袋
・ウインナー:1袋
・ごま油
・青のり
・紅生姜(記事では不使用)
動画内で辻さんは、焼きそば麺4食分を調理していました。
■麺は「電子レンジ」でほぐす

辻さんの作り方のポイントは、まず麺を電子レンジで加熱すること。編集部では600Wの電子レンジで1玉あたり30秒を目安に加熱しました。

その間にウインナーを食べやすい大きさに切り、フライパンにごま油をひいて、ウインナー→カット野菜の順番で加えて炒めます。そこへ、付属の粉末ソースを全体の1/4(2食分の場合は1袋の半量)を加えて味付け。
■麺にしっかり味付けしてから合わせる

そうしたら、別のフライパンに油をひかずに麺を熱し、よくほぐしながら粉末ソースを全体の半量(2食分の場合は1袋)を加えて、麺にしっかり味を付けます。水を加えなくても、麺はスルスルとほぐれました。
辻さんいわく「焼きそばって、結構麺が油でコーティングされてる」と感じるため、ここはあえて油をひかないのもポイントなのだそう。

その後、先に炒めた野菜とウインナーのフライパンに麺を移し、残りの粉末ソースを全て加えて炒めましょう。
仕上げに、ごま油を回しかけてから皿に盛り、青のりと紅生姜を添えれば「杉浦家の焼きそば」のできあがりです。
■時間が経っても麺がくっつかず鬼ウマ!

パッケージ記載の作り方だと、麺をほぐすために水を加えますが、電子レンジで麺をほぐす辻さんの作り方だと、水っぽくならず時間が経っても麺がくっつきませんでした。

食べてみると、麺にもしっかり味付けされているので、ちょっとしたことですが全然違う…。水を加えて作ったときの、一部ブヨブヨになった麺がくっつく…ということが全くなく、いつもと同じ材料なのにおいしさが格段にアップしました。
子供たちのため、焼きそばをよく作る辻さんがたどり着いた作り方。「電子レンジで麺をほぐす」「麺にしっかり味付けする」などすぐ真似できるポイントがたくさんあるので、参考にしてみては。
この記事は2024年12月14日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深掘り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→プロ直伝、焼きそばを「モチモチ」に仕上げるコツに驚き… これは覚えておきたい
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




