カンロのイベントで見つけた“意外なスイーツ”たち 見た目はたこ焼きなのに…?
カンロのイベント「あめとグミしかない⁉︎夏祭り」のメディア向け説明会に参加しました。

7月25日に渋谷で行われたカンロ主催のイベント「あめとグミしかない!?夏祭り」。
会場には飴やグミを使ったオリジナルレシピ、「カンロたこ焼き」と「ピュレグミタンフル」などが並んでいました。どれもお菓子を使って自宅でも楽しめるアレンジだそうです。
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■見た目はたこ焼きだけど…

「カンロたこ焼き」は、その名の通り見た目はたこ焼き。しかし食べてみると、中にはタコは入っておらず、生地は鈴カステラのようなやさしい甘さです。

お好み焼きソースのように見えるのはチョコシロップ。かつお節のように散らしているのは、ピーナッツクランチキャンディ「ナッツボン」でした。

やわらかい生地にカンロ飴のカリッとした食感と、ナッツボンのザクザクっとした香ばしいピーナッツの風味がアクセントになっています。甘党さんは好きなはず。見た目とのギャップも楽しめる一品でした。
■アイスに置き換えても最高

自宅で作る場合は、電子レンジで溶かしたカンロ飴2粒をたこ焼き器に塗ります。そのうえでカステラミックスを6個焼き、砕いたナッツボン2粒をトッピング。最後にチョコシロップをかければ完成です。
イベントではホイップクリームを添えていましたが、担当者によると「本当はアイスクリームを添えて食べてほしかった」とのこと。温かい生地と冷たいアイスの組み合わせも試してみたくなります。
■話題のピュレグミタンフル

「ピュレグミタンフル」も試食。SNSで話題になっているのを見かけ、気になっていた一品です。魔法少女が持っていそうなスティックみたいで、可愛いもの好きさんには刺さりそうです。
見ての通り、竹串に刺したピュレグミを、溶かした砂糖でコーティングしたシンプルなアレンジ。しかし食べてみると印象は少し裏切られました。

外側の飴の甘さが加わることで、「ピュレグミ」のレモンの爽やかな酸味がより際立ち、普段食べるよりも酸っぱく感じられます。作る際は、ピュレグミレモンを増やしてみてほしい!

どれも手軽なお菓子が、夏祭り気分を味わえる一品に変身していました。
■ヤギコ
グルメレビュー担当 1年間で約200個の新商品を食べ、記事にしてきたライター。イオンやワークマン、成城石井にも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ ヤギコ)




