まさかの食材で作る「合法レバ刺し」 食べたら完全にそれだった
洗い物も少なく秒で完成するズボラごはんキッチンさんの「合法レバ刺し」。暑い日にぴったりの味わい。

今は食べられなくなった「レバ刺し」。しかし、ある食材を使えば再現できるらしい?
手軽でおいしいおつまみレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、「包丁・まな板・ハサミを使わない簡単レシピ」を紹介するズボラごはんキッチンさんが、2026年6月28日にYouTubeに投稿した「合法レバ刺し」に挑戦してみた。
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■「合法レバ刺し」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・市販のごま豆腐:1パック
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・岩塩:適量
・おろしにんにく:適量
・刻みネギ:適量
・白いりごま:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
使うのはなんとごま豆腐。
岩塩やにんにく、薬味の量は好みに合わせて調整してOK。しかし、これで「レバ刺し」になるのだろうか。どんな仕上がりか、期待が膨らむ。
■ごま豆腐を切って味付けするだけ

まずは、お皿を水で濡らそう。意外すぎる工程だが、ここがじつはポイントなのだ。

ラップを敷く。水で濡らしているのでぴったりくっつき、ずれたりはがれたりすることがない。こうすることで、洗い物を減らせるのだ。

冷蔵庫でしっかり冷やしたごま豆腐を、ラップの上に取り出す。

ごま豆腐を、レバ刺しをイメージしながら食べやすい大きさに切り分ける。

ごま油と岩塩をかけ、にんにくを乗せる。

刻みネギと白いりごまをトッピングしてでき上がり。
■これ、ごま豆腐!?驚きの変身に感動

見た目はごま豆腐そのものだが、一口食べてびっくり。これはたしかに「レバ刺し」だ…!
ごま豆腐のねっとりとした食感もたまらなく、まさに最強のおつまみ。
今回使ったごま豆腐はまろやかな味わいだったため、岩塩やにんにくはやや多めがおすすめ。味にメリハリが生まれ、おつまみらしいパンチも加わる。
食べ終わった後はラップを外すだけ。ごま油やにんにくが皿に残りにくく、後片付けもラクだった。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】豆腐で作る「合法レバ刺し」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




