空き巣対策に、“元刑事が紹介するアイテム”が防犯カメラよりいいかも… ブラマヨ吉田も「1番安全」

帰省や旅行で空き巣被害が急増するという夏休みの時期。元刑事が勧める、手軽に設置できる空き巣対策の防犯アイテムとは…。

吉田敬

5日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、開放的になる夏休みの時期に多い犯罪被害について特集。

そこで紹介された長期自宅を不在にする際の空き巣対策用のアイテムが話題となった。


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■雨戸を閉めると「犯人に教えちゃう」

2025年の侵入窃盗は、全国で約4万7,000件発生。1番被害が増えるのは年末年始だが、帰省や旅行で家を空けることが多い夏休みは、年末年始に次いで2番目に空き巣被害が多い時期だという。

長く家を空ける際に、雨戸をしっかりと閉めるという人も多いが、元神奈川県警の刑事だった小野田准氏によると、「これをずっと続けると、逆に『この家は長期間いないよ』ということを…犯人に教えちゃうことにもなる」と警告する。

「私が推奨しているのは、出かけるときに1つでいいんで、部屋のなかに明かりをつけておく」と、窓に明かりがついている様子を見せることを勧める。

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■洗濯物を揺らす

さらに小野田氏は「窓の内側に洗濯物を吊るしておく。扇風機を回すと動きますよね」と、カーテン越しに洗濯物が揺れる様子を見せることもでも対策になると解説。

明石家さんまが「これでもだいぶ効果あるんだ」と驚くと、小野田氏は「洗濯物が動くことによって、人がいるような演出になるわけですね。こういう工夫も必要かなと」と説明する。

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■オススメのグッズは…

また、ブラックマヨネーズ・吉田敬が「1番安全なのは、テレビをつけっぱなしの、任侠映画流しっぱなしとか…」と提案。

元神奈川県警の小川泰平氏は「テレビも、今『テレビシミュレーター』っていうのがあるんですよ」と話す。

テレビシミュレーターは、赤や白、緑、青のLEDライトがさまざまな色合いでチカチカと点滅し、テレビのような光を出すことで、室内に人がいるように見せるための防犯グッズ。

「タイマーでセットしておくと、外からカーテン越しに見るとピカピカって光って、いかにもなかでテレビを見ているような感じになる」と説明した。

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■防犯カメラより手軽

防犯対策というと、まず真っ先に防犯カメラが思い浮かぶが、設置場所を考えたり、設定したりする必要があるため、二の足を踏む人も。

長期間家を空ける際に、ずっと明かりをつけっぱなしにするのは抵抗があるが、タイマーで動く小さなシミュレーターのライトであれば手軽に設置できそうだ。防犯カメラまではちょっと大変、またはすでにカメラはあるがさらに防犯を強化したいという人は、テレビシミュレーターのようなグッズも検討しては。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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