半裸でプールに入った男性、近年の「水着マナー」知らず赤っ恥… 「急いで買った」「全く同じ」共感も
久々にプールに遊びに行ったという男性が覚えた“違和感”とは。「マナーチックに」「必須だよと言われた」といった声も…。

家族でプールに遊びに行った際に、ある違和感を覚えたという男性の投稿をきっかけに、男性の水着着用の際の“マナー”がSNSで話題となっている。
■「かなり少なくて…」
発端となったのは、とある男性ユーザーのXへの投稿。男性は「10年ぶり」に家族でプールに遊びに行ったところ、上半身が裸だった男性は「自分含めかなり少なくて浦島太郎状態に」とのこと。
その理由について、他の男性らは「黒い長袖の服を着ていた」と驚き、「10年前にそんなものなかったはずなのに」とも。
他の来場客が着用していたのはラッシュガードで「マナーなのかな」とつぶやいた。
男性は恥ずかしく思い、「急いでラッシュガード買いました」と購入して着用したという。
■「全く同じ」「違和感あります」
この投稿に、他のユーザーからも「先日全く同じ状態でした。ラッシュガード来てない男性が1割以下で衝撃を受けました」「プールで着るのは違和感あります」「子供もみんな着てますよね」との声が。
また、「なんかマナーチックになってるみたいです」「前に、必須だよ当たり前だよ的なことは言われました」「すっぽんぽんが恥ずかしい感じになり着ている人が増えているのが今」といったコメントもみられた。
■「疲れがだいぶマシ」といった声も
ラッシュガードは1960年代、サーフィンやダイビングの際に肌を擦り傷から守るために、ウエットスーツの下に着用するウェアとして普及。
次第に紫外線カットや保温性などの機能が向上。さらにデザイン性もアップし、最近では日焼け対策などで日常生活でも着用されている。
着用しているという人からは「日焼け止めはイヤだけど、日焼けすると痛いから」「自分はだらしない身体を隠すために…(笑)」「着た方が体力的にずっと楽」「直接日差し浴びるより疲れがだいぶマシになりますよ」といった意見もみられた。
マナーかどうかは疑問も浮かぶが、過酷な暑さや体型カバーに応えるラッシュガードはメリットも多く、近年では夏のプールの必須アイテムになりつつある。時代の変化とともに、プールでの装いもアップデートが必要なのかもしれない。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




