『DOWNTOWN+』人気企画ナレーション“ギャラ”をとろサ久保田が暴露 破格の金額に「一生やりたい」
『Money is Time』で気だるげなナレーションを披露した久保田。明かされた報酬額に、「リアルに羨ましい額w」「ええ商売やな笑」と反響が集まった。

配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の人気企画『Money is Time』の一部が、公式YouTubeチャンネルでショート動画として公開。
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが、自身が担当するナレーションのギャラを明かし、ダウンタウン・松本人志を驚かせた。
■松本「やる気だせぇ!」
久保田は、今回の企画について、「続けられるパフォーマンスをすれば、無限にお金を稼ぐことができる夢のような企画。それが『Money is Time』」と、ゆるく気だるげな口調で説明。
そのまま力の抜けた調子で「ナレーションは久保田でお送りしています」と名乗ると、松本はすぐさま「やる気だせぇ!」とツッコんだ。
■「結構もろてるやん!」
そんな久保田に、松本は「これでいくらもらってんのよ」と質問。すると久保田は「言えないんですけど、まあ…6万5,000円です!」と、ためらいながらも報酬を明かした。
これに松本は「わぁ! 結構もろてるやん!」と驚いた様子。すると久保田は「これぐらいのナレーションでこの金額もらえるんやったら、一生やりたいですわ」と続け、スタジオから笑いがこぼれた。
■「リアルに羨ましい額」
このやり取りに、動画のコメント欄では「65000円なら松本の『やる気だせぇ!!!』も分かるなw」「リアルに羨ましい額」「ええ商売やな笑」と、明かされた金額に驚く声や、羨む反応が相次いだ。
また、「ダウンタウンプラスは水曜日の10倍もらえるらしいからなw」「テレビよりギャラ高いのええな」「+はギャラがいいって芸人が言ってたけど、相当だな!」「ダウプラってめっちゃ金あるんだな 今地上波でナレーションで芸人に6万払えるところないぞ」と、地上波と比べて高額なのではないかと受け止める反応も。
昨今のテレビ業界の金銭面の苦しさが露呈しているなか、『DOWNTOWN+』は配信当初からその高いギャラが話題となっていた。
今回松本にツッコまれた、久保田のやる気のないナレーションで稼げるのであれば、まさに“おいしい仕事”なのかもしれない。今後、久保田のナレーションを耳にするたびに、明かされたギャラが頭をよぎってしまいそうだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)



