『映画ちいかわ』の“ある場面”で赤ちゃんが一斉に泣き出し… 「あの不気味さが分かるんだね」反響
幼児連れで楽しめる上映回で子供と『映画ちいかわ』を鑑賞したボカロPの男性。そこで体感した光景を「とてもよい映画体験」と振り返り、共感の声が寄せられている。

ボカロP(ボーカロイドプロデューサー)のハヤシケイが6日、自身のXを更新。子供と『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を鑑賞した際、劇場内で起きた印象的な出来事を明かし、反響を呼んでいる。
■“セイレーン”の登場シーンで…
ちいかわの映画、幼児を連れて入場できる回があったので子どもを連れて観てきたんですけど、セイレーンの登場シーンで場内のベビーが一斉に泣き出してたのがとてもよい映画体験でした。 pic.twitter.com/4vOko5HctO
— ハヤシケイ/KEI (@homing_echo) August 6, 2026
ハヤシは「ちいかわの映画、幼児を連れて入場できる回があったので子どもを連れて観てきたんですけど」と、親子で映画館を訪れたことを報告。
すると、セイレーンが登場するシーンで、場内の赤ちゃんたちが一斉に泣き出したという。ハヤシは、幼い観客たちがそろって反応したそのひと幕を「とてもよい映画体験でした」と振り返った。
■「演出的に大成功」
投稿を見た人からは、赤ちゃんたちがそろって泣き出した光景に、「あの不気味さが分かるんだね」「子供には分かるんだよ 純粋な怖さが…」と、実際に作品を鑑賞した人らも、そのシーンで感じた怖さを思い返し、幼い子供たちの反応に納得するコメントが見受けられた。
また、「人間の本能の部分に恐怖を感じさせてるということは演出的に大成功してますね」と、言葉では説明できなくても、その場の空気を感じ取ったのではと受け止める反応も。
■親子で楽しめる回に「羨ましい!」
さらに、幼児を連れて入場できる上映回そのものにも、「ベビ回大事!」「幼児入れる回あるの羨ましい!」「大人たちがヒソヒソと話す上映より、子供たちの反応が見られるなんてサイコーじゃん」と関心が集まった。
なかには、「今まで避けてたけどこのツイートで幼児たちと一緒に見たいと思いました」と、この投稿をきっかけに幼児たちと鑑賞したくなったという前向きな声も。
子供たちの泣き声も、その日、その回でしか出会えない映画館の空気のひとつ。幼い観客の反応まで含めて楽しめることも、こうした上映回ならではの魅力なのかもしれない。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)



