夏のカップルデートは「魔物」だらけ!? 破局を招くNG行動と異性トラブル回避術
夏はカップルにとってさまざまなイベントがいっぱい! でも楽しいだけじゃないのも現実。夏のカップルデートのアレコレ教えます。

カップルにとって夏はイベントが多くて楽しいはず…ですがケンカの原因になる季節でもあるんです。今回はそんなカップルにおける夏のアレコレをまとめてみました。
■カップルの夏のデートには魔物がいる!?
なぜ夏のデートには魔物がいると言われているのか? その理由と事柄を紹介。
①夏の暑さでイライラしやすい
とにかく最近の日本はとにかく暑い! 普段ならイライラしないことでも、暑さのせいだけでケンカ勃発なんてよくあること。
②夏は疲れが出やすい
暑さや紫外線はもちろん、イベントでの人混み…。夏は疲れが出やすいうえ、疲れを溜めやすいので注意。
③イベントで期待値が上がる
夏祭り、花火、海、旅行…イベントが多いのは良いけど、「もっと楽しいかと思った」「こんなに人が多いの?」「あれ?SNSのような写真と違う」などなど、期待値からのギャップが生まれやすいんです。
④出費が増える
何かと出費が多くなるのが夏。そこで生まれる恋人との価値観の違いも浮き彫りに!?
⑤気持ちが浮つきがち
夏の気候、服装、イベント、なにかと気持ちが浮つくのは当然。それに加えて異性との接点が増えるBBQなんてあったときには…。さまざまな事柄が気持ちを浮つかせてくるのが夏。
いかがでしたか? もちろん不安させるだけではなく、これらを踏まえて夏デートで気を付けたいことをまとめてみました。
■夏デートでカップルが気を付けたいこと
どうせならカップルで夏をとことん楽しみたい! どんなことに気を付ければ夏デートを楽しむことができるのか書き出してみました。
①水分補給を忘れない
デートに行くときはペットボトルを持っていく、小まめにカフェに行くなど水分補給することが重要。単に水分を取るだけでなく「新商品出てたよ」「オシャレなカフェ発見したよ」などと、楽しむのもひとつの手。
②羽織れるものを持参する
夏とはいえ室内はクーラーで冷えることがよくあります。恋人が忘れていたら貸すこともできるので、羽織れるものを一枚常備しておくと良いでしょう。
③言い方に気を付ける
「汗かいてる」「ねぇ疲れた」このあたりの言い方って、どうしても強く言いがち。疲れているときこそ言い方には気を付けましょう。
④予定を詰め込みすぎない
夏デートを満喫しようと予定を詰め込みすぎがちだけど、移動が多いと疲れてケンカになりやすい。なので、のんびり時間も入れて休憩を多めに。
⑤予算を決めておく
遊びだけじゃなく「お金」面でもムリをしないのが大切。ふたりで予め予算を決めておくのも楽しいはず。
■夏の異性トラブルを避けるポイント
夏には出会いもたくさんあるため、恋人がいたとて何かある可能性が高まります。そんな異性トラブルを避けるためにも、恋人同士で大切なポイントをまとめました。
①異性がいる場に行くときは伝える
大人数でバーベキュー/ビアガーデンなど、異性がいる場所い行く場合は、恋人には一言伝えておくほうが良いでしょう。言ってくれるだけで安心感を得るものです。
②境界線を話し合っておく
どこからが浮気か? などという認識をお互いすり合わせておくと後で問題になりくいでしょう。
③「大丈夫でしょ」と決めつけない
多いのが「これくらい普通」「言わなくてもバレないでしょ」など自分で判断して後でケンカになるパターン。自分の価値観で決めないようにしましょう。
夏のカップル事情も、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
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(取材・文/タレント・中村 愛)



