山口達也氏の“発言”に『鉄腕DASH』思い出すファン続出 「職人って感じがする」「兄ぃだね」
かつて『ザ!鉄腕!DASH!!』でさまざまなDIYや開拓をしていた山口達也氏。職業病なのか、その精神は今も…。

元TOKIOの山口達也氏が5日、自身のYouTubeチャンネル『山口達也チャンネル』に動画を投稿。
YouTube部屋に家具を設置する企画で、何気なく発した言葉が話題になっている。
■新たなYouTube部屋
YouTubeの開始にあたり、夏に入居者が来るまでの期間限定で撮影部屋を借りていた山口氏。
ついに内装工事に入るため退去することになり、新たに湘南で家賃3.4万円のロフト付きワンルームを借りた。
■テロップはセンチ表記だったが…
今回はこの部屋に家具を設置するため、間取り図にイメージを描き、室内も採寸。メジャーを使っていく中、テロップでは「ここが…2m60cm」と表示される。
しかし、口頭での山口氏は「ここが、2600で…2600でいいかな?」など、ミリ単位でサイズを視聴者に伝えるのだった。
■番組での経験?
テロップの通り、多くの場合サイズというのはセンチでの表記が一般的だが、建築やものづくりの世界では長さの単位にミリを使うことが多い。
山口氏といえば、かつてレギュラー出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でDIYや開拓などに挑戦し、半ば職人ような存在だったことで知られている。
■今も生きる『鉄腕DASH』精神
今回のミリ単位での発言は、こうした『鉄腕DASH』で培った精神やクセが今も生きているとファンを喜ばせた模様。
コメント欄には「2m60cmを2600って自然に言うのが職人って感じがする」「長さをミリメートルで言う所に職人を感じ勝手に親近感がわきました」「広さをミリ単位で言う… 兄ぃだねー」といった声が寄せられている。
なかには、『鉄腕DASH』での経験から「家具は作るのかと思っていた」との声も。筆者もぜひ家具の自作を見てみたいが、1人だとさすがに難しいだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




