きゅうり余ってたら全部これ リュウジの「米泥棒漬け」が約15分で味しみしみ
きゅうりと大葉で作る最強の漬け。切って10分漬けるだけ。

夏はきゅうりを食べる機会が増えるものの、漬け物は味がなじむまで待つのが少し面倒。すぐに食べられるレシピがあれば、あと一品欲しいときにも助かります。
「バズレシピ」でおなじみの料理研究家のリュウジさんが、YouTubeチャンネルで2026年7月11日に紹介したのが、「無限大葉きゅうり」。約15分漬けるだけの超お手軽レシピでした。
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■「無限大葉きゅうり」の材料

今回使用した材料はこちら。
・きゅうり:4本(約500g)
・大葉:10枚
・しょうゆ:大さじ2と1/2
・水:大さじ2と1/2
・鶏ガラスープの素:小さじ2と1/2
・オリーブオイル:大さじ2と1/2
・鷹の爪:適量
冷蔵で4〜5日持つので常備菜として便利。今回は1〜2日で食べきれる量にするため、きゅうりを2本に減らし、ほかの材料もすべて半量で作ります。
ごま油ではなくオリーブオイルを使うのも、味を邪魔しないポイントです。
■蛇腹切りで味が染み込む

きゅうりを水で洗い、片面に斜めの切り込みを入れます。下まで完全に切り落とさないように深さは2/3程度まで。裏返したら、今度は包丁を真横に入れていきます。
細かな切れ目から調味料が入るため、長時間漬けなくても味がなじみやすくなるのだとか。きゅうりが途中で切れてしまっても味には影響ありません。
■約15分漬けたら完成

容器にきゅうりを入れ、細切りにした大葉と鷹の爪を加え、鶏ガラスープの素、しょうゆ、水、オリーブオイルを投入。きゅうりを軽く押しながら、調味料が全体に行き渡るようになじませます。
冷蔵庫で10分ほど冷やし、一度取り出して上下を返し、さらに5分ほど漬けたら完成。ポリ袋なら漬け汁を全体になじませやすく容器よりも手軽です。

時間に余裕がある場合は、しっかり冷えるまで置いておくと、より夏らしい一品に。
■短時間とは思えない味の染み込み方

パリッとしたきゅうりに、しょうゆと鶏ガラスープのうまみがしっかり。鷹の爪のピリッとした辛みと、大葉の爽やかな香りが後を引きます。
漬け時間が約15分程度とは思えないほど本格的な味なので、困ったときのもう一品にもぴったり。
しっかりと味を染みさせたい人は時間をかけるなど、きゅうりの太さや漬け時間で味を調整してみてください。

動画で紹介されていた、冷奴にのせるアレンジも相性抜群。
塩もみや一晩の漬け込みは必要なく、蛇腹切りにして約15分待つだけ。簡単でこの夏何度も作りたくなるレシピでした。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




