ほんこん、熊本地震の“支援”めぐる論争も… 際立った嵐の対応を称賛「器もレベルも違う」
熊本自身を受け、熊本県に直接、5,000万円の義援金を送った株式会社嵐。これにお笑いタレントのほんこんは…。

発生から10日ほどが経過し、各界から続々と義援金や支援物資などが届いている熊本地震。
この義援金に関し、お笑いタレントのほんこんが5日の自身YouTube配信で、「器もレベルも違う」と嵐の寄付を称えた。
【今回の動画】二宮和也ら嵐の支援に「こういうことが日本を助ける」
■寄付を表明後、個人でもX更新
株式会社嵐は前日4日、公式Xにて「被災地の復興を願い、熊本県の義援金口座へ5,000万円を寄付いたしましたなどと報告。
同日には元嵐の二宮和也がXを更新し、「とにかく近くにいる…というか ずっと皆さんの考えてます」「大変な時こそ前を見ないで横を見て 皆と共に歩いて行きましょう。綺麗ごとに聞こえたらごめんなさい」などとつづり、被災者からの感謝や熊本県民以外のユーザーからも感動を集めていた。
とにかく近くにいる…というか
ずっと皆さんの考えてます。
こちらは皆さんのことを考えてますから。
ちゃんと言語化出来なくて申し訳ないけど
大変な時こそ前を見ないで横を見て
皆と共に歩いて行きましょう。
綺麗ごとに聞こえたらごめんなさい。
でもまずは我々が出来ることをこれからも…— 二宮和也 (@nino_honmono) August 4, 2026
■「器もレベルも違うな」「いい言葉ですよ」
配信内で芸能人による支援への賛否に触れたほんこんは、この二宮の投稿を報じたネット記事を朗読。「こういう人らすごいな思いますね、同じ芸能人でも、器もレベルも違うな」などと前置きすると、二宮の投稿に対して「いい言葉ですよ」などと感心した。
5,000万円という金額についても、自身の収入を自虐しながら「なかなかできませんよ」などと称えていった。
■「こういうことが日本を助ける」
ほんこんはさらに、寄付という支援の仕方についても、「ボランティアで、いま人が行ったら邪魔になるとか言われてる中で」「俺はこれは素晴らしい行動やと思う」などと称賛。
「こういうことが日本を助ける」などと最後まで感心し、嵐の行動をまっすぐに称えたのだった。
嵐はこれまでも災害やコロナなどで社会貢献を行ってきたが、グループ活動が終了してもなお貢献を続ける姿勢はさすがとしか言えない。今回の支援の金額もさることながら、スピード感や添えた言葉の節々からも、嵐メンバーの豊かな人間性が垣間見えた。




