藤本敏史の“ツッコミ”に「天才」の声 視聴者が唸った“たった一文字”への返しは…
ガヤ芸が持ち味のFUJIWARA・藤本敏史。あまりの巧みさに視聴者が「天才」と唸ったのは…。
■母親の呼び方について調査
話題のシーンは番組前半「母親の呼び方『ママ』から『おふくろ』へ飛び級したヤツいない説」で訪れた。
番組は幼少期に母親を「ママ」と呼んでいた人が、その後「お母さん」などを挟まずに「おふくろ」に呼び名が変わった人がいるのかを該当で調査。幅広い年代で母親の呼び方が調査され、「お母さん」「ママ」などの割合もグラフで示される。
■1人だけいた呼び方は…
少数派は「その他」で一括りにされたのだが、番組はその内訳も公開し、「おかあ」や“呼ばない”が8人、「お前」が6人などと明かされる。
そのほかは「かあか」「かか」が2人で、「母」「母親」「母上」「ばあちゃん」「ばあば」「ばば」が1人。さらに、「マ」という一文字の呼び方も1人という結果になった。
■「天才だろ」「すげぇ」
ママを略して「マ」になったと思われるこの呼び方だが、あまりの独特さに藤本は即座にツッコミ。
ここで発したのは「マって、ドンソクくらいやろこれ!」という、韓国系アメリカ人俳優のマ・ドンソクを引き合いに出したツッコミだった。
これに視聴者からは、「『マ』に『ドンソクくらいやろ』は天才だろ」「とっさに『ドンソクくらいやろ』とガヤるフジモンすげぇ(笑)」「『ドンソクくらいやろ』を瞬発的に返せるフジモンすごい」といった声が。あまりの巧みさに舌を巻いたのだった。
■ヒゲで大柄な体が印象的な俳優
マ・ドンソクは『犯罪都市』シリーズなどの人気作品に出演し、今年公開された日本オリジナルストーリーの映画『TOKYO BURST−犯罪都市−』も話題に。
来日時には目撃情報が話題になったほか、SNSではハローキティのパックを使用するギャップある姿も反響を集めた。ガヤ芸で知られる藤本だが、ここまで引き出しを持っているのはさすがと言えよう。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





