自衛隊「水筒に氷たくさん入れるのは無意味」 隊員イチオシの保冷に「知らなかった…」と驚きの声
自衛隊のXアカウントが「水筒に小さい氷をたくさん入れても無意味」と投稿。その理由に「知らなかった」と、驚きの声が相次いでいる。
■水筒に「大量の小さい氷」は無意味?

今回注目したいのは、「自衛隊東京地方協力本部」Xアカウントが投稿したポスト。
当該のポストには30秒ほどの動画が添えられており、自衛隊員が水筒の中に大量の氷を投入している。一見何の問題も無さそうな光景だが、これを見たもう1人の隊員が「ちょっと待った! 氷の量で勝負している人、損してます」「水筒の氷、じつは多くても無意味!?」と、待ったをかける。
その理由について、「保冷時間を決めるのは、量より形なんです。小さい氷は表面積が大きいので、すぐに溶けてしまいます」と、説明。

続けて、縦長の「一本氷」ならばゆっくりと溶けるため、長時間の保冷に向いているとオススメしていた。
■「知らなかった…」と驚きの声
当該のポストは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「知らなかった…」「ずっと小さい氷を大量に入れてたよ」「次から試してみます」といった驚きと称賛の声が多数寄せられていた。

なお、気になる一本氷の製造方法については、チャック付きポリ袋に水を入れ、割り箸を縦に挟む形で分断すればOK。動画内ではこちらの方法を用い、一度に3つの一本氷を作っていた。
頼れる自衛隊のライフハックだが、理系のユーザーから「真空断熱しているボトルなら、量が多い方が良いと思う」といった指摘も少なからず寄せられているように、疑問を覚えた人もいるようだ。




