ロバート馬場の「ピリ辛ささみ春雨」 ほぼ放置なのに驚くほどしっとり
一人前180円でリーズナブルなのも魅力。放っておけばおいしくなるロバート馬場の「ピリ辛ささみ春雨」。

暑い日は、ピリ辛のおかずが食べたくなる。できれば、手間もお金もあまりかけずに作れたら最高だ。
家飲みが大好きで、SNSでおつまみレシピをよくチェックしては実際に作っている私。
今回は、料理好き芸人として知られるロバート・馬場裕之さんが、2026年5月22日にYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で公開した「ピリ辛ささみ春雨」に挑戦してみた。
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■「ピリ辛ささみ春雨」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・緑豆春雨:50g
・ささみ:2本
・長ネギ:1/3本
・キムチ:100g
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・和風顆粒だし:小さじ1/2(理研ビタミン 素材力だし 本かつおだし)
・醤油:小さじ2(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・マヨネーズ:小さじ3(キユーピー ゼロ ノンコレステロール)
・コチュジャン:小さじ2
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
キムチやコチュジャンが入った韓国風。暑い日にぴったりだ。
■余熱で火を入れる

鍋の湯が沸騰したら、ささみと春雨を入れる。ふたをして火を止め、そのまま8分ほど置いて余熱で火を通す。

ボウルにキムチを入れて、キッチンばさみで刻む。まな板で切ると、キムチの色が移るので、はさみを使うのがおすすめ。そして、ななめ薄切りにした長ネギを加えよう。

今回使用した春雨は約5分で戻ったため、途中で取り出して湯を切り、熱いうちにボウルへ加える。全体を混ぜ合わせよう。
■キムチと調味料を混ぜ合わせる

ささみに火が通ったらお湯から取り出し、適当な大きさに箸でほぐす。ボウルに加え、ごま油、和風顆粒だし、醤油、マヨネーズ、コチュジャンを入れる。

しっかり混ぜたらでき上がり。
■ささみが驚くほどしっとり

余熱で火を通したささみは、やわらかくしっとりしていて、食感が抜群。キムチとコチュジャンでピリ辛の味わいだが、マヨネーズが入っていることでまろやかな風味になっていて、コクと深みも増している。
ご飯のおかずにもお酒のおつまみにもぴったりな夏にふさわしい一品。この夏、何度も作ることを確信した。
コメント欄でも、「うまい、飽きない、簡単」「無限に食べられる」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】ピリ辛ささみ春雨
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




