あの木村拓哉も… 約4割がそうめんに「あるもの」入れて食べていると判明
木村拓哉さんもお気に入りだという、“あの薬味”にまつわる問題。やはり少数派でした…。

日本の夏グルメといえば、やっぱり「そうめん」。
定番の薬味としては、生姜や大葉、みょうがなどを思い浮かべますが、こだわりの食べかたがある人もいるようです。
■約4割、そうめんは生姜より「わさび派」
編集部が全国の10代~60代の男女1,000名を対象に「そうめんの薬味」に関する意識調査を実施したところ、全体で36.8%の人が「そうめんは生姜よりわさびで食べるほうが好き」だと回答しました。

男女別に見ると、女性35.6%に対して男性は43.9%と、“わさび派”は男性に多い傾向もあるよう。
「生姜とわさび以外」と答えた人は21.6%でした。
■木村拓哉もそうめんは「わさび」

ちなみに俳優の木村拓哉さんも、2021年9月放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)に出演した際、普段作っている“自宅めし”として「梅わさびそうめん」のレシピを紹介。
器に種を取ったはちみつ漬けの梅干し(1個)と、チューブわさび(1cm程度)を練るようにして混ぜ、希釈しためんつゆに、あさつき(小口切り適量)、大葉(千切り適量)とともに加えて食べるというもの。
梅×わさびのさっぱりとした味わいがスタジオでも大好評で、番組放送後には木村さんのレシピを試す人が続出するなど話題になりました。
■「生姜派とわさび派」で議論も
しかしながら、「そうめん+わさび」は若干少数派であることから、SNS上では「そうめんは生姜派? わさび派?」「通常そうめんの薬味は生姜なんかな? 俺はわさびなのです」「えっ、そうめんのつゆに入れるのってわさびじゃない?」と、ときに議論になることもあるよう。
「そうめん+わさび」を試したことがない人は、この夏一度冒険してみては。




