オードリー若林、アイドル番組での“苦労”を赤裸々告白 「泣きはじめて…」「イカれた世界」
日向坂46らアイドルと共演しているオードリー。『あちこちオードリー』で若林正恭が“ある苦労”を口にして…。
■芸歴30年以上の元子役
お笑いコンビ・オードリーの若林と春日俊彰がゲストと自由なトークを展開する同番組。この日は、「てれび戦士」として子供番組『天才てれびくん』(NHK Eテレ)のレギュラーを務めた元子役のタレント・大沢あかねとウエンツ瑛士がゲストだった。
40歳で芸歴38年目のウエンツと30年の大沢は、これまでの芸能人生やテレビ業界・バラエティ番組への向き合い方を振り返っていく。
■ベテラン芸人のイジリに感謝
ベテランお笑い芸人・爆笑問題の太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めるトークバラエティ『太田上田』(中京テレビ)で、容赦なく容姿などをイジってくる太田らへの怒りを爆発して番組を盛り上げていた大沢。
若林は、視聴した同番組でのやりとりについて「めちゃくちゃおもしろいですよね」「失礼じゃないですか、太田さんも」と楽しげに触れると、大沢は「あのおふたりにイジられるだけでめちゃくちゃ幸せなんですよ」とおいしくイジってくれる太田らへの感謝を示す。
ここで若林は「アイドルのグループとかとやってると泣く子多いんですよ。おいしいとこっちが思って追い詰めていくと」と、おいしいイジり・状況が通じないアイドルへの接し方に苦労していると暗に語っていく。
■バラエティ企画の本音
バラエティ番組には企画があるものの、その企画がうまくいってほしいわけではない「イカれた世界」だと若林や主張した。
「アルバイトの接客をだれが1番うまくできるか」とのアイドル番組の企画で、実際はおもしろい失敗やハプニングをイジるのが狙いのため「出来てねぇじゃねぇか」と春日とツッコミまくったと解説。「泣きはじめて、なんか…マネジャーに抱きかかえられながらこう出ていく」と苦笑する。
そのアイドルにグループ卒業後に話を聞いたところ、「前の日にスゴいお母さんと練習したんですって。いいご家庭だから、接客をうまくやる練習を」と真摯に企画に向き合い順していたと判明したと言及。「何歳ぐらいでおいしいぜって思うようになるんですか?」と芸能界を知る元子役の2人に尋ねていた。
■泣いたアイドルは?
番組を盛り上げるためのイジりやツッコミで、アイドルを泣かせた経験もあると明かした若林。
視聴者は「若様が語っていた、接客が上手くできるか企画で泣いてしまったのは誰だろうか…」「泣いた子居たっけ? 卒業した後に聞いたってことはOGか…」と興味津々。ネットではアイドルグループ・日向坂46の卒業メンバー・齊藤京子や富田鈴花の名前が上がっていた。
バラエティ番組では芸人として笑いを追求する若林だが、アイドルにはそれが通じず、泣かせてしまう場合もあるようだ。とはいえ、日向坂46とはバラエティ番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)で2019年から共演してきた仲。いまでは若林らの厳しいイジりやツッコミも笑いだと気づき、番組を盛り上げる対応を披露できているはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





