佐久間宣行氏、収録1時間中“45分喧嘩”した人気芸人 オンエア後「ものすごい勢いで嫌われてる」
『ゴッドタン』で、「まるまる60分喧嘩したことがあった」というお笑いトリオ。『あちこちオードリー』でもオープニングから喧嘩が止まらず…。

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が5日、YouTubeチャンネル『テレ東公式 TV TOKYO』に出演。自身が手掛けるバラエティー『あちこちオードリー』(テレビ東京)に、お笑いトリオ・ネルソンズが出演した際の裏話を明かした。
■『ゴッドタン』に続き再び…
佐久間氏によると、ネルソンズは過去『ゴッドタン』(同局系)に出演した際に、「まるまる60分喧嘩したことがあった」とお笑いでなく本気の喧嘩をしたことがあった。
そして今年7月放送の『あちこちオードリー』でも、青山フォール勝ちがオープニングから相方の批判を始め、歯止めがきかなくなる展開に。佐久間氏は「あきらめたことを発表する企画でアンケートをもらったら、喧嘩の火種はあった。これぐらいなら大丈夫かと思ったら、止まらなくなって」と振り返る。
■60分の収録中45分喧嘩「いつ終わるの?」
結果として、60分の収録時間のうち45分がネルソンズの喧嘩で埋め尽くされる事態に。収録にゲストとして同席していたお笑いコンビ・きしたかのは「いつ終わるの?」と困惑を隠せない様子だったという。
佐久間氏は「もちろん実力者だから面白い」としつつも、「オンエアの反響は、俺が思った以上に『何なんだ青山は』って…」と厳しい声が目立った。
■「2〜3ヶ月で好感度なくなることあります?」
あまりの不評ぶりに、青山は自身のXで「ものすごい勢いで嫌われてる。テレビこわい」と嘆いていたという。これに佐久間氏は「お前が喧嘩したからだろ!」とツッコむ。
青山といえば、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でプロポーズをして大きな話題となったばかりだったが、「たった2〜3ヶ月で好感度なくなることあります?」とイジって笑いを誘った。




