暑くて何も作りたくない日はコレ レンチンだけの“ふわとろ”冷やし釜玉うどん
だれウマ氏の「冷やし釜玉うどん」は、火を使わないから暑い日でもさっと作れる。だしの味が染みて一気喰い。

暑い日は冷たい麺をツルッと食べたい。しかし、お湯を沸かして麺を茹でるのは面倒だ。
料理研究家・だれウマ氏の公式YouTubeチャンネル『だれウマ【料理研究家】』が2026年7月8日に紹介していたのは、火を使わずに作れる「冷やし釜玉うどん」。冷凍うどんを電子レンジで加熱するだけということで、筆者も今日のランチに作ってみた。
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■「冷やし釜玉うどん」の材料

用意するのはこちら。
・冷凍うどん:1人前
・めんつゆ(2倍タイプ):大さじ1と1/2(にんべん つゆの素ゴールド)
・和風顆粒だし:小さじ1/3
・しょうゆ:小さじ1/2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・みりん:小さじ1/2(米麹こだわり仕込み 本みりん)
・わさび:3cm
・卵:1個
・マヨネーズ:大さじ1(味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット)
・天かす:大さじ1
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
めんつゆは元レシピでは2倍濃縮を使用。今回は3倍濃厚の商品を使ったため、味を見ながら量を調整した。
冷凍ではないうどんでもいいが、冷凍うどんは日持ちがするしレンチンできるのでおすすめ。トッピングは刻み海苔や小ネギ、かつお節など好きなものを使おう。
■わさび入りのたれを冷やしておく

まずは、タレ作り。容器にめんつゆ、和風顆粒だし、しょうゆ、みりん、わさびを入れてよく混ぜてから冷蔵庫で冷やしておこう。本みりんを使う場合はにきって冷ましておきたい。
わさびの量はお好みで。ツンとした爽やかさがほしい人は、分量より多めに入れてほしい。
■卵白を絡めてふわふわに仕上げる

冷凍うどんは、袋の表示に従って電子レンジで加熱する。加熱が終わったら、冷水でしっかり締めていこう。
氷があれば最後は氷水でしっかり冷やす。水気を切ったうどんと卵白だけを器に入れて、一気にかき混ぜていく。卵白がメレンゲのようにふわっとしてうどんに絡みつくようになればOK。
あとは、卵黄、マヨネーズ、天かす、小ネギなど好きなものを乗せて、タレを全体にかけたら完成だ。
■わさびの爽やかな辛みがクセになる

トッピングをいろいろ乗せると、豪華に見える。レンチンだけで作ったとは思えない。

食べるときは全部まぜまぜにして食べよう。先に卵白だけ泡立てて麺と絡めているから、食感はふわっふわ。
めんつゆだけだと甘みを感じるが、しょうゆとだしも加えているため、さっぱりした塩味。そして、ピリッと爽やかなわさびがアクセントになっていてめちゃくちゃ美味しい!
天かすやかつお節、刻み海苔なども食感と風味のバリエーションを加えていて最高。そうめんやひやむぎでやっても美味しそうだ。ズボラ飯だけど、レンチンだけとは思えないクオリティ。「冷やし釜玉うどん」、暑くてやる気がないときこそ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




