蚊を”家に入れないためのテクニック” アンミカ「心理的に左を開けがちですよね…」
猛暑が続くなか、蚊も「涼しい室内」に侵入しやすくなっているそう。ブロックできる窓の開け方とは。

4日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、夏のこの時期に悩まされがちなダニや蚊などの害虫対策について特集しました。
蚊を「家になるべく入れないためのテクニック」があるそうですが、司会の山里亮太さんやタレントのアンミカさんはいままで「逆のこと」をしていたことを明かしています。
■網戸と窓の隙間から蚊が
専門家によると、今年は猛暑のため、蚊も涼しい家の中を好んで侵入してくるケースが増えているそう。そんな中で、窓を開けるときに注意が必要な落とし穴があるとのこと。
日本の窓の構造上、多くの窓は「部屋の外側と内側に重なるように」作られていますが、この「外側の窓」を半開きにする行為は要注意。
外側の窓を半開きにすると、網戸と窓の隙間に数センチの間が開いてしまいがちで、そこから蚊が侵入しやすくなります。
■右側の窓を開けるほうが良い?
アンミカさんは「網戸を閉めていても、右に、網戸をずらすということですか?」と質問し、後呂有紗アナウンサーは「そうですね。ですので、内側の方に網戸をずらしていただいて…内側の窓を開けると隙間ができないので、窓を開ける時は部屋側の内側の窓を開ける…」と説明しています。
武田真一アナウンサーが「網戸の桟と、外側の、左側の桟が重なるから?」と考察。基本的には「室内側」の窓を開けることを推奨していました。
■アンミカ「左側を開けがち」
部屋の内側に当たる窓は向かって右にあることが多いですが、アンミカさんは「心理的に左側を開けがちですよね? でも右の方がいいんや」とのべ、山里さんも「そうですよね!」と賛同。
ちなみに筆者の自宅もベランダに出る窓は、左側が開くような動線になってしまっていますが、換気用の小窓だけでも極力「右側、室内側の内側」を意識して開けるように心がけようと思います。
・合わせて読みたい→『DayDay』留守中に排水口から“悪臭”が… パンサー向井慧はある方法で「ニオイが止まった」
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




