伊達みきお、『エンタの神様』でカットされた幻のセリフ 「俺が好きなとこだった…」
『エンタの神様 2026 夏』でコントを披露したサンドウィッチマン。オンエアをチェックした伊達みきおは「セリフがちょくちょくカットされてた」と明かし…。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが7月28日、ラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。7月1日に放送されたお笑い番組『エンタの神様 2026 夏』(日本テレビ系)の裏話を語った。
■富澤の肘打ちが直撃
豪華芸人らが次々にネタを披露する同番組。サンドも出演し、コント「忘れ物センター」を披露した。
コント中、相方の富澤たけしがアドリブ気味に繰り出した「肘打ち」が伊達の手の甲を直撃する場面が。「あんなのされると思わなかったから、まともに入りまして。あれがめちゃくちゃ痛くて。痺れるくらい痛くて。収録を止めようかと思うぐらい痛かった」と振り返った。
■カットされたセリフ「俺が好きなとこ」
また、オンエアをチェックした伊達は「セリフがちょくちょくカットされてた」と明かす。好きだったセリフ「あの味は何の味でした?」や、みかんグミのくだりなどがカットされていたという。
「(ネタを)長めにやるのでそっちでカットしてください」と放送尺もあるためカットの判断は番組側に委ねていたが、伊達は「(カットされたセリフは)結構俺が好きなとこだった。お願いしている手前、文句はないんですけど。2箇所ぐらいあった」と苦笑した。
カットされた幻のセリフ。完全版のコントをどこかで見てみたいと思わされる魅力的なトークだった。




