有吉弘行、難病疑いで入院中の我が家・杉山を心配 「大きな病をしないでくれよ」
有吉弘行が、ギラン・バレー症候群の疑いで入院中の我が家・杉山裕之に言及。「体だけは気をつけてほしい」と回復を願った。

2日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行が出演。ギラン・バレー症候群の疑いで入院し、治療とリハビリを続けているお笑いトリオ・我が家の杉山裕之について語った。
■いつもの調子で…
我が家は、杉山の体調不良により、8月1日放送の『笑いの夏祭り!爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)への出演を辞退。メンバーの坪倉由幸は7月31日、杉山が手足のしびれを訴えて受診し、ギラン・バレー症候群の疑いで入院していることや、一人での歩行が難しく、回復に向けてリハビリを行っていることを公表した。
有吉は当初、いつもの調子で杉山を厳しくいじろうとしていたという。「杉山に関しては、いろんな番組でも手を尽くしましたし、いろんな方が手を差し伸べてやってきたつもりですけども、全く『のれんに腕押し』というか『ぬかに釘』。お酒はやめない、言うこと聞かない、態度を改めない、酒癖は悪いというような状態が続いてましたんで」と振り返った。
■病名を知り一変
今回も杉山のせいで仕事を休むことになったとして、「『あいつ病気だっつってるけど、何かよく分かんない病気だろう!』と言おうと思ったら、『ギラン・バレー症候群』っていう…」と、予想していなかった病名を知った際の反応を明かす。
ギラン・バレー症候群は、免疫の働きによって末梢神経が障害され、手足の力が入りにくくなるなどの症状を引き起こすまれな病気。有吉は「大変な病気ですよ。今、入院治療中という」と、杉山の状況を案じた。
■「体だけは大切に」
冗談を言える程度の体調不良であってほしかった有吉は、「もうちょっと風邪ぐらいにしといてくれよっていうね。不摂生で風邪引いて休むことになったんです、ならこっちもまた言えるじゃない」と率直な思いを口にする。
続けて「もう大きな病をしないでくれよと思うね、みんなね。本当、体だけは本当に気をつけてほしいなと、改めて思います」と呼びかけ、「どうしても病気だけは突然やってきますから。まだ若いからつっても、分かんないからね、みんな」と、杉山を気遣いながら健康の大切さを訴えた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




