あの夏野菜、ジュースで飲むと「脂肪の蓄積」をブロック “驚きの効果”にさんま興味津々
夏野菜の定番をジュースで飲むと、ダイエット効果が期待できるとの話に明石家さんまも興味津々。ブラマヨ吉田はメニューを考案?

7月29日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、薄着になる夏に気になる内臓脂肪について特集。専門家が、脂肪の蓄積のブロックに効果的な「夏野菜」について解説し、MCのお笑いタレント・明石家さんまも興味を示した。
■「夏野菜のなかでも…」
医師の岡本宗史氏によると、内臓脂肪型肥満は、糖尿病や、心筋梗塞などの心血管症、がんといった病気のリスクが高くなるとか。そこで番組では、「内臓脂肪の燃焼術」を取り上げた。
岡本氏は「1日1個のアボカドで内臓脂肪を減らせる」と3ヶ月間の実験で、アボカドを毎日摂取することで内臓脂肪が約30グラム減少したと驚きの結果話す。
すると医師で腸活に詳しい桐村里紗氏は、「夏なので、夏野菜のなかでも、ぜひトマトを。しかもトマトジュースにしてほしいんですよ」と切り出す。
桐村氏によると、内臓脂肪を直接燃焼させる効果のある「13−オキソオクタデカジエン酸」という成分が発見され、論文によると、肝臓の脂肪を燃焼させる受容体を強力に作動させる効果のほか、脂肪の蓄積をブロックする効果、さらに筋肉量を維持するという効果もあり、「ダイエットに役立つ」とのこと。
■さんまも興味…
実際、この「13−オキソオクタデカジエン酸」を肥満気味の人が摂取したところ、4週間で血中の中性脂肪が30%下がったという。
さんまが「トマトジュースがいい? (生の)トマトは?」と興味を示すと、桐村氏は「トマトの細胞のなかに入っているんで、細胞が壊れなきゃいけないんですよ。だからジュースが」と説明。
さんまは「トマトをよく噛めばいい?」と質問し、桐村氏は「よく噛めばいいんですけど、より細胞を壊す、ミキサーにかけたジュースとか、あとは煮込みですね」と話す。
■市販のものでOK
桐村氏の話では、摂取するのは市販のトマトジュースでいいそうだが、ケチャップでは砂糖などが入っているため注意が必要とのこと。
ブラックマヨネーズ・吉田敬は「オムライスでトマトジュースとか…」とトマトを使ったメニューの組み合わせを提案。「オムライスのケチャップで書く文字をちょっと長めに…」と笑わせ、さんまが「何を書くねん!」とツッコんでいた。
トマトジュースには食塩入りのものと食塩無添加のものがあり、もともとは食塩を入れてトマトの甘みを引き立てたものが主流だった。しかし品種改良などにより、トマトそのものの味を生かした食塩無添加のものも多くなってきたという。自分の好みや体調に合わせて選ぶのがよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




