徳光和夫、巨人の斬新な花柄ユニフォームに”率直な感想”を語る 「どうなんだろうね…」

「JORDAN BRAND」とコラボした限定ユニフォームを着用した巨人。徳光はお気に召さなかったようで…。

徳光和夫
Photo:sirabee編集部

フリーアナウンサーの徳光和夫が1日、ニッポン放送のラジオ番組『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』に出演。読売ジャイアンツの特別ユニフォームについて持論を展開した。


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■ 黒の花柄ユニフォームに驚き

7月31日の試合で、「JORDAN BRAND」とコラボした黒をベースにした花柄の限定ユニフォームを着用したジャイアンツ。

番組アシスタントの石川みゆきは、このユニフォームに驚いたようで「ビックリしたんですが、黒の花柄?」と質問。すると徳光は「これねえ、花柄というより、花札みたいなユニフォームですよね。有名なデザイナーみたいなんですが、あんまりピンとこなかったね。どうなんだろうね」と語った。

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■「全然ピンとこない」

話を聞いた石川が「巨人としては、黒は珍しいですよね」と指摘すると、「ズボンも細いんだよね。モモヒキみたい」とバッサリ。

発言に思わず石川が「もう少し良い感じで言っていただけると…」と突っ込むと、徳光は「そうですね。もうちょっとダブつきがあったほうがいいんですよね。ストッキングを出してる人、浦田俊輔なんかは出していたんですが、全然ピンとこなかったですよね」と、苦言を呈していた。

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■ホームユニフォームの基本は変更されず

プロ野球球団のなかで最も歴史のある巨人。ホームユニフォームは縦のラインの有無や「GIANTS」の字体、さらにはクリーム色から純白に変更など、細かい変更はあったものの、基本的なフォーマットは変わっていない。

一方、ビジターユニフォームは変遷しており、「TOKYO」から「YOMIURI」になったこともあった。現在は「YG」から「TG」のロゴにグレーのものを着用している。

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■斬新なユニフォームだったが…

今回のユニフォームはNBAのスーパースターで、殿堂入りも果たしているマイケル・ジョーダンが監修した「JORDAN BRAND」とのコラボで、黒をベースに花柄、帽子にも絵柄がはいるなど「斬新」なものだった。

ファンを飽きさせない工夫の1つで、話題になっただけでも「成功」のような気もするが、古くからのジャイアンツファンである徳光は、お気に召さなかったようだ。

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■執筆者プロフィール

佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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