堺雅人、ドーナツ店のアルバイト「まさかの理由」でクビに… 一般では約1割が経験
「ほんと好き」堺雅人さんが、下積み時代にアルバイトをクビになってしまった“驚きの理由”。

日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の続編が大注目を集める、俳優の堺雅人さん。
下積み時代はアルバイト生活で、現在のイメージとはギャップのあるエピソードが改めて反響を呼んでいます。
■下積み時代は「ドーナツ店でアルバイト」
堺さんが、下積み時代のエピソードとして度々語っているのが「ドーナツ店でのアルバイト」。
7月26日放送の『バナナマンのせっかくグルメ!!』(同系)でも、神奈川・逗子駅周辺を散策中に堺さんはドーナツ店で足を止め、「僕ドーナツ屋さんでバイトしてたんです。そのときは、ほぼ主食はオールドファッション。それで育ちました」と話していた場面が。
■「まさかの理由」でクビに
当時働いていたドーナツ店が大好きだったという堺さんですが、2017年11月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、当時「タイムシフト」の仕組みを理解しておらず「店が好きすぎて“無断で出勤”していた」と明かしていたことが。
それだけでなく「お釣りもいろいろ間違えたりしていた。1,000円単位で多く」お客さんに渡してしまったこともあったのだとか。
『半沢直樹』や『VIVANT』など、代表作のイメージとはギャップのあるエピソードに、当時もスタジオは驚きの声で溢れていました。
■「バイトをクビ」およそ1割が経験
ちなみに、Sirabee編集部が以前全国の10代~60代の男女573名を対象に実施した「アルバイト」に関する意識調査では「アルバイトをクビになった経験がある」人は13.4%でした。

不安定なアルバイトを解雇される理由は様々かと思いますが、一定数が経験しているよう。
■ネット「かわいすぎ」「好きすぎる」
このエピソードは「バイトが楽しくて無断出勤でクビ、堺雅人さんのエピソードはパワーワードすぎる」「堺雅人本当好きやわ」「可愛すぎかよ」「ほんと好きすぎる」と、堺さんがアルバイトの話をする度に話題になっています。
好きなことにとことん真っ直ぐになれる才能が、俳優の仕事に活かされているのかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→『VIVANT』1話と最終話では、堺雅人の“ある部分”が全く違う 「ええ!?」「すご…」
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女573名




