山里亮太、猛暑の上野動物園で娘が“エア鑑賞” 目当てのエリアは次々空っぽで…
山里亮太が家族で上野動物園へ。動物たちが暑さを避ける中、娘が見せた優しさを明かした。

29日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が出演。妻で俳優の蒼井優、娘と上野動物園を訪れた際の出来事を語った。
■酷暑の動物園へ
仕事が午後1時半ごろに終わった山里は、夏休み中の娘から「動物園に行きたい」とリクエストされ、急きょ家族で上野動物園へ向かった。準備を済ませて午後2時すぎに出発し、到着したのはまだ暑さの残る午後3時ごろだったという。
娘が見たがったのはゴリラやゾウ。まずトラを見に行ったものの、「暑さのため14時でお部屋に帰ってます」との案内があり不在だった。ゾウもゴリラも暑さを避けて屋内へ戻っており、娘は空っぽの展示を眺めながら「あれ、いないね?」と不思議そうにしていた。
■衝撃のコンドル
そんな中、蒼井が見つけたのが大きなコンドルだった。山里によると、蒼井は娘に対し、コンドルが動物の死骸に頭を入れて食べる際、汚れが付きにくいよう首から上に毛がないと説明したという。
山里は「ゾウさんだキリンさんだ会いたいって走ってきた、やっと会えたむちゃくちゃでかいコンドルの、あのハゲの理由」と、楽しみにしていた動物とはかけ離れた衝撃的な解説を聞かされた娘の表情を思い出し、笑いながら振り返った。
■最後は鳩に夢中
さらに娘が見たがったホッキョクグマも、暑さのため姿は見えなかった。それでも娘は気を遣い、「もしもいたらこんな動きをしてるだろうね」「たぶんここで遊んでるよね」と、見えないホッキョクグマの動きを想像する“エア動物園”で山里と蒼井を楽しませたという。次に見たい動物を聞くと、何かを察したように「鳥」と答えた。
帰り道でも娘は「動物さん見れなくても大丈夫。楽しかったから」と話していたが、動物園を出た先で、こぼれたポップコーンに集まる鳩を発見。山里は、娘が「鳩だ!」と嬉しそうに駆け寄ったことを明かし、「一番嬉しそうだった」と、予想外の結末で締めくくった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→山里亮太、Mrs. GREEN APPLE主催セレモニーに感動 「人を幸せにしてんな」と実感
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




