水野美紀、芸能界の差し入れで「やってはいけないこと」を激白 一般でも約6割が共感
何気ない差し入れの裏に、いろんな苦労が隠されているようだ。

撮影現場などに、出演者からの差し入れが置かれているのはよく話題になるが…。
今年5月に更新されたYouTubeチャンネル「水野美紀の映画生活【公式】」にて、俳優の水野美紀が差し入れについての“業界あるある”を明かし話題になった。
■先輩よりもいい差し入れは…
番組では、水野が業界のあるあるとして「差し入れ被り」について語っていく。
「先輩と同じものを差し入れる、もしくは先輩よりちょっと映えるものを差し入れるとか、値段の張るものを差し入れたりとかは絶対ダメ」と明かすと、進行役の俳優・福澤重文も「あります、あります」と賛同していた。
■先輩の差し入れを事前に確認
水野いわく、先輩側があからさまに「ちょっと…」とはならないものの、もしも同じものや先輩の差し入れよりもランクが高そうなものが並んでいた場合、「周りの人はみんな『ああ、やっちゃってんな』と思いながらそれを見る」と生々しい現場の反応を明かす。
水野自身が差し入れするときは、先輩が何を差し入れる予定か事前に確認し、お弁当の場合は「先輩のお弁当よりもランクの低いもの」にしているという。
■約6割「差し入れは周りの買ったものを気にする」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女706名を対象に「差し入れや贈り物をするとき『周りの人がどんなものを贈ったか』を気にして選ぶ」かの調査を実施した。

その結果、「気にする」と答えた人は全体で63.9%。
一般でも6割もの人が、差し入れや贈り物を購入するときには周囲を気にしている。上下関係に厳しいイメージがある芸能界では、さらに気を遣う必要があるのかもしれない。
■考えるのが面倒
Xでは、「もうなんか差し入れ考えるのめんどくさい」「差し入れめんどくさくなってきた、無くていいか」と差し入れ自体を面倒だと感じている人も多く見受けられた。
また貰う側も、「差し入れって気を遣うし、どんなに簡単なものでも相手のことめっちゃ考えないといけないから大変なのに、たくさんありがとうございます」と贈る大変さをよく理解している人も。
芸能人ほどにはないにせよ、差し入れや贈り物はなにかと気を遣う。できるならしたくないと考えている人も、きっといるのだろう。
この記事は2026年5月22日に公開された記事を編集して再掲載しています。




