医師が、家のカレーに必ず入れる“健康食材” これをやっている人は約2割ほど
医師がカレーに必ず加える「おすすめ具材」。これは今度から実践したいかも…。

夏といえばやっぱり「カレー」。以前、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にて、医師が自宅で作るカレーに必ず入れる「健康食材」が紹介され、反響を呼びました。
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■カレーは夏バテ対策にもおすすめ
昨年7月14日の放送に、エイジングケアの専門医・日比野佐和子先生が出演。現在50代ながら体内年齢は28歳という日比野先生が、日々飲んでいる物や、健康のために作る特製カレーを紹介しました。
日比野先生いわく、カレーに使われるスパイスには抗酸化作用があるものが多く、ターメリックやシナモンを入れるのがおすすめなのだとか。
日比野先生はスパイスを調合してルーから作るそうで、「免疫を上げて、体の健康のためにカレーを作っています」といいます。
■必ず入れるのは「舞茸」

そんな日比野先生は、カレーに食べやすい大きさに切った鶏肉、玉ねぎ、人参、さらに「舞茸」を加えるのが特徴。
舞茸に含まれるβグルカンは免疫細胞を活性化、風邪などの感染症予防に役立つほか、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、カレーに入れるにはおすすめの具材なのだそう。

料理初心者の筆者は市販のルーを使い、いつもの家カレーに舞茸を加えてみました。

舞茸を加えたことでグッと具沢山になり、食べ応えもアップ。我が家のカレーにはにんにくと生姜も加えるのですが、こちらも舞茸と相性が良かったので、ぜひお試しあれ。
■カレーに「舞茸」経験者は約2割
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女722名を対象に「カレーの食べ方」に関する意識調査を行ったところ、家で作るカレーに「舞茸」を入れた事がある人は18.9%でした。

身近な食材ですが、カレーの具にしたことがある人は意外と多くはないようです。
厳しい暑さで体調を崩しやすい時期。いつものカレーに「舞茸」を加えてみては。
この記事は2025年7月15日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女722名




