「またそうめん?」と言わせない 油揚げ2枚を煮るだけでご馳走に
くまの限界食堂の「ごまきつねそうめん」は、味染みの油揚げが最高。そうめんだけじゃなく、おつまみにも。

夏に欠かせないそうめん。めんつゆだけでは飽きやすいからこそ、手軽なアレンジはいくつ知っていても困らない。
YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』で2026年7月4日に紹介していたのは、「ごまきつねそうめん」。油揚げを煮るところから作るらしいがとても簡単とのことなので、筆者も作ってみた。
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■「ごまきつねそうめん」の材料

材料はこちら。
・油揚げ:2枚(正方形なら4枚)
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・みりん:大さじ3(米麹こだわり仕込み 本みりん)
・砂糖:大さじ1/2(きび砂糖)
・水:150ml
・すりごま:大さじ1
油揚げは5枚入りで98円と、コスパも最強。そうめんは好みのものを選ぼう。そうめん以外にも冷やし中華にも合うらしい。
■油揚げを甘辛く煮る

油揚げは三角にカットするのがおすすめで、この形にすることで「味が染みやすい」とのこと。

フライパンにしょうゆ、みりん、砂糖、水を入れて煮立ってきたら油揚げを入れる。ときどきひっくり返しながら煮詰めていこう。

油揚げがある程度煮汁を含んできたら、フライパンの端に寄せ、空いたスペースにすりごまを加える。
■冷ます間にぐっと味が染みる

煮汁がおたま1杯分くらいになったら火を止めてOK。あとは冷めていく間にぐっと味が染みるので、タッパーなどに入れて粗熱を取っていこう。少なくとも常温まで冷まし、できれば冷蔵庫で冷やしてから食べるのがおすすめ。
筆者は、待ちきれず常温になるのを待っておつまみで食べたが、めちゃくちゃ美味しかった。
■甘辛い油揚げでそうめんが食べ応えアップ

そして、そうめんにトッピング。めんつゆは油揚げの味にもよるが、だいたい普段の濃さと量でOK。小ネギもいいが「かいわれが非常に合う」とクマ氏がおすすめしていたので添えてみた。

油揚げを食べると、ジュワッと染みた甘味と旨味が広がる。そうめんもお揚げも冷たくて最高でしょ。お揚げがほんのり甘いので、確かにピリッとしたかいわれが合う。
そうめんだけではなく、そばやうどんにトッピングしても間違いなくおいしい。さっと煮て冷やすだけで、ここまで味が染みるなんて素敵。多めに作って冷蔵保存できるので、麺類のトッピングやおつまみとして常備しておくといいかも。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■味染みで絶品「ごまきつねそうめん」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




