太田光、堺雅人との“メル友”交流を告白 下ネタメールも華麗にスルー「何にも触れずに(笑)」
太田光が『VIVANT』主演・堺雅人の返信術を明かす 視聴率18.8%の好発進にも「数字を持ってる男」と絶賛。

28日放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が出演。ドラマ『VIVANT』で主演を務める俳優・堺雅人とのメールでの交流について語った。
■堺雅人は「数字を持ってる男」
7月26日にスタートした『VIVANT』第2シーズンの初回平均世帯視聴率が18.8%を記録したことに触れた太田は、「すごかったね、18.8とか。だから昔で言うともう25%ぐらいじゃない」と驚き。「だからこの堺雅人のすごいよね、『半沢直樹』からさ。やっぱりね、あの数字を持ってる男だって俺は思った」と、その存在感を称賛した。
そんな堺とは「メル友」だという太田。堺が『サンデー・ジャポン』に出演する前日にも、「堺雅人様」「メル友の太田です」とメールを送り、「明日は『サンジャポ』出演ありがとうございます。私の番組ではメル友のよしみで、他の番組とは差別化したいと思ってます。結末を教えてください。もしダメならですね、堺さんの股間のノゴーン・ベキを見せてください」と、作品に絡めた無茶なお願いを送ったという。
■下ネタを完璧にスルー
ところが堺から届いた返信は、「メールありがとうございます。明日楽しみにしております」とだけ。太田は「何にも触れずに…(笑)」とその見事なスルーぶりを振り返り、田中裕二も「そりゃそうだろうけどね」とツッコんだ。
さらに放送後にも太田は感想を送り、「今日はサンジャポもありがとうございました。展開が早くて私なんかもう興奮しながら見てました。私は興奮しすぎてね、私の股間のノゴーン・ベキがギンギンになりました。来週も楽しみです」と再び下ネタを投入。
すると今度も堺からすぐに「ありがとうございました」と返信が来たものの、太田によれば「何にもそのノゴーン・ベキには触れずに(笑)」だったという。
■太田の“考察”に田中が即否定
二度にわたって際どい冗談を完全に受け流された太田だが、そこでも懲りる様子はなし。「やっぱあのネタバレになるといけないと思ったんだな、そういうことで。やっぱり俺の考察として、『股間のノゴーン・ベキ』は核心をついてんだと思うんだけど」と、堺が触れない理由を勝手に“考察”した。
これには田中がすかさず「絶対ついてない」と否定。堺の落ち着いた返信を都合よく解釈し続ける太田との対比が、笑いを誘っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




