太田光、妻・光代の“収集癖”に戦慄 井口浩之の手術後の”あるモノ”持ち帰り「やめてくれよ…」
太田光が妻・太田光代の不可解な行動を告白 爪や皮に続き、ついには所属芸人の“体の一部”まで…。

28日放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が出演。妻で所属事務所・タイタンの社長でもある太田光代の独特な収集癖について語った。
■1時間ひたすら月を撮影
太田によると、光代はある出来事でひどく機嫌を損ねていた際、気分転換も兼ねて訪れた新宿のホテルの屋上ビアガーデンで、突然スマートフォンを手に月の撮影を始めたという。
「スマホでずっと月を撮影して、1時間ぐらい。1時間も席に戻ってこない」と振り返り、場所を変えながら何枚も撮り続ける姿に「怖かったよ、俺は」と太田。怒りを静めようとしていたのではないかと推測しながらも、「ずっと月の写真を、屋上のいろんなとこ移動して、延々と撮ってて」と、その異様なまでの集中ぶりを明かした。
■「いいもの見せてあげようか」
その翌日、光代は鼻と喉の手術を受けたウエストランド・井口浩之に朝から付き添っていた。夜になって帰宅すると、それまでとは打って変わって上機嫌になっており、太田に「いいもの見せてあげようか」と透明なケースを差し出したという。中に入っていたのは、手術で摘出された井口の鼻の軟骨だった。
薄くスライスされたピンク色の軟骨が何枚も入っていたといい、太田は「社長はそういうの好きだから。爪もずっと切って貯めてたり、皮とかも剥けた皮とか貯めてたりする。社長ああいうの昔から好きなの、猟奇的な人だからさ」と、以前からの収集癖も暴露。「『ほらこれ、井口の軟骨!』カラカラカラなんて振ってさ」と、嬉しそうに見せてきた様子を再現した。
■井口もまさかの…
光代は手術を終えた井口のもとに医師が摘出した軟骨を持ってきた際から「欲しいな」と思っていたそうで、ついには我慢できず「先生、これ私、持って帰っていいんでしょうか?」と直談判。医師から本人が了承すれば渡せると聞くと、まだ麻酔でぼんやりしていた井口に「井口、いいわね?」と確認し、了承を取り付けたという。
さらに光代が「もらっちゃった。これあなたの鼻の軟骨もらっちゃった」と伝えると、井口から返ってきたのは、まさかの「すごいじゃーん」。太田はこのやり取りを笑いながら明かし、光代が「今ちょっと小さくなってるけど、水につければまた戻るのよ」とまで話していたことに「やめてくれよ。結局一番異常なのはあんたじゃねえかって。笑っちゃったよ」と呆れていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




