もうじゃがいもは茹でない コウケンテツ氏の“マヨなし焼きポテサラ”

生のパセリの風味が最高。おつまみにぴったりなコウケンテツさん「焼きポテトサラダ」は焼いて和えるだけ。

2026/07/30 11:05

焼きポテトサラダ
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

ポテトサラダは定番のおかずだが、意外と作るのに手間がかかる。もっと簡単に、おいしくできないものだろうか。

少ない材料と工程でできるレシピをSNSで探しては試している私。

今回は、料理研究家・コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2026年5月17日に紹介した「焼きポテトサラダ」を試してみた。


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■「焼きポテトサラダ」の材料

焼きポテトサラダ

今回のレシピで使う材料はこちら。

【2人前】
・じゃがいも(男爵):3個(約400g)
・にんにくのみじん切り:1かけ
・玉ねぎ:1/4個
・パセリのみじん切り:大さじ2
・オリーブオイル:大さじ2(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル
・酢:大さじ1/2〜1(ミツカン 穀物酢
・塩:小さじ1/3程度
・粗挽き黒胡椒:適量(GABAN あらびきブラックペパー
・粉チーズ:適量(クラフト パルメザンチーズ

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

少ない調味料でできる。食材さえあれば、パパッと作れるのがうれしい。

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■じゃがいもはレンチンしてこんがり焼く

焼きポテトサラダ

じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、耐熱容器に入れる。

ラップをかけ、600Wの電子レンジで5〜6分加熱しよう。まだかたい場合は、様子を見ながら追加で加熱する。

焼きポテトサラダ

じゃがいもは、表面の余計な水分をキッチンペーパーで拭いておこう。

焼きポテトサラダ

フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、じゃがいもを加える。レンジ加熱ですでに火が通っているため、全体にこんがりと焼き色がつくまで焼こう。

焼きポテトサラダ

こんがり焼けたら、塩とみじん切りにしたにんにくを加える。

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■玉ねぎとパセリは火を止めてから

焼きポテトサラダ

にんにくを全体に絡め、香りが立ってきたら火を止め、みじん切りにした玉ねぎとパセリを加えよう。火を止めてから入れることで、フレッシュな香りと食感を楽しめるのだそうだ。

そして、全体に絡めたら、酢を回しかけよう。

焼きポテトサラダ

お皿に盛り、お好みで粉チーズと粗挽き黒胡椒をトッピングしてでき上がり。

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■香ばしくてさっぱり、大人のポテトサラダ

焼きポテトサラダ

最初にレンチンでじゃがいもに火を通しているから、フライパンでの加熱時間が短いのがうれしい。一般的なポテトサラダは茹でてつぶして……という手間がかかるが、このレシピはレンジで加熱して焼くだけなので手軽だ。

そして、あとから入れる玉ねぎとパセリの風味と食感が心地よく、お酢が入っているから後味もさっぱり。

ワインやビールのおともになる、いつもよりちょっと大人のポテトサラダだ。

コメント欄でも、「パセリは生を入れるのが大事ですね、香りが全然違う」「美味しくてつまみ食いで無くなりそう」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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