山里亮太、熊本地震で被災者を心配… 一方で悪質な情報拡散へ「人の命を奪う可能性がある」強く警鐘

28日に熊本で起こった地震について、親戚や友人が現地にいるという司会の山里亮太さんがリアルな「不安の声」と伝えました。

2026/07/29 17:30

南海キャンディーズ・山里亮太
Photo:sirabee編集部

29日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、28日に起こった最大震度7を観測した熊本県の地震について報道。

司会の山里亮太さんはオープニングトークで熊本県に親戚がいることを明かし、現場のリアルな声を届けていました。


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■山里亮太は親戚が熊本に

番組冒頭から、武田真一アナウンサーが「昨日突然の震度7の地震が起きましたね。山ちゃんもご親戚が八代(やつしろ)にいらっしゃるということで…」と地震についてコメント。

八代市は日本製紙八代工場の煙突が折れたことも伝えられていますが、山里さんは「確認したら一応みんな大丈夫でしたけど、10年前のこともあるので、今は『これからあれ(2度目の地震)が来るんじゃないか』っていうことで、その不安でいっぱいだというのは聞きましたね」と発言し、立て続けに震度7の地震が起こった10年前を振り返ります。

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■崩れた石垣…友人の心を心配

山里さんは熊本県に友人も多いそうで、「ライブとかでも何度も(熊本に)行かせてもらって、仲いい友達もたくさんいるんですけど、その友達のひとりが石垣を、つい最近見たとき…『こうやってどんどん直ってきて、それが前に進んでいるんだなぁ。自分たちにも癒やしになるんだよね』みたいなことを言っていたんで」と発言。

続けて「それがまたこうやって(石垣が)崩れるってことは、心がまた傷ついていないといいなあって思うし、友達に聞くと、これからまた大きな地震が来る不安があると…」と友人の不安を代弁していました。

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■悪質なデマ拡散に警鐘

熊本の友人に「俺たちは何ができるかな?」と聞いたという山里さん。

友人は「そしたら、『とにかくひとりでも助かるように、安全の呼びかけと、状況の報告。そういう正しい情報ってテレビとかそういうところでしか手に入らないので、そこをしっかりやってもらえたら』と言われたので、そこをしっかりやっていきたいなと思います」と意思表示。

またコーナーの終盤では、悪質なデマへ言及し、「本来、助けられる人を助けられなくなるかもしれないっていう、もうデマが人からたくさん拡散されて、それがお金になったりするという軽い考えでやっているのかもしれないですけど。その行動は人の命を奪う可能性があるということを、しっかり確認してやっていただきたいと思います」と、拡散にも注意喚起しています。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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