前立腺がんと大腸がん公表の桐谷さん、点滴治療で「金属や冷たいペットボトルに触れると…」 “副作用”告白
前立腺と大腸にがんが見つかったことを公表した『月曜から夜ふかし』の桐谷広人さん。初回の抗がん剤治療を無事に終えるも、日常動作に“副作用”が出ているという。

27日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、前立腺がんと大腸がんを公表した桐谷広人さん。
放送後にも自身のXで闘病についてつづり、28日の投稿では、日常の動作にも影響する“副作用”を明かした。
■「抗癌剤治療を始めました」
『夜ふかし』放送翌朝のこの日、桐谷さんは「前立腺癌の手術から回復する姿を追うというシナリオが直前にステージ3の大腸癌が見つかり、急遽手術を変更し、7月27日から抗癌剤治療を始めました」と告白。
がんからの治療を目指すなかで、別のがんが見つかったことや、抗がん剤治療を開始したことを明かし経過を画像つきで報告する。
■初回の抗がん剤は…
抗がん剤治療初日は友人に車で送迎してもらい、「まず吐き気を予防する薬を30分間点滴した後、2時間ほど抗癌剤を注入しました。副作用がとても心配でしたが大丈夫でした」などと無事に終えられたことを明かした。
その後は徒歩で大戸屋に行くほど元気だったようで、後に「点滴治療終了後は特に疲労感はなし」と妹とのツーショットも公開。
本文には笑顔の絵文字を付け「すけそう鱈の黒酢あん定食を完食」とつづられ、食欲に問題がなさそうな様子をみせた。
■笑顔で食事も日常動作に影響
しかし一方で、副作用による影響については「説明されていた通り、金属や冷たいペットボトルなどに触れると感電したような痛み」と、日常の動作に影響が出ていることを明かしている。
さらに「小さな字がうまく書けず、掴んだ飲み薬など落とし、徐々に薬が効いてる感じ」とも報告。
こうした投稿にフォロワーからは、「完治目指して、お身体の無事祈っています」「手袋の薄いタイプで触ってはどうでしょうか?」など、声援や助言が寄せられている。
この季節に冷たい飲み物を取ると痛むのは、想像しただけでもつらそうだが、これから良くなっていく報告に期待したいと切に願う。




