松本人志や桐谷さん…著名人が大腸がん公表 “異変”気づくため「トイレでやるべき習慣」を医師が呼びかけ
今月23日に直木賞作家の東野圭吾さんが大腸がんのため逝去。他にも松本人志や投資家・桐谷広人さんら、著名人が相次いで大腸がんを公表するなか、消火器専門外科医がトイレでの「習慣」について呼びかけた。
【今回の投稿】「トイレでやるべき習慣」とは
大腸がんの代表的な症状に「血便」があります。
ところが、「血便が頻繁に出ていたはずなのに全く気付いていなかった」という患者さんによく出会います。
便を観察する習慣がないからです。
排便後、トイレットペーパーでお尻を拭き、これを便器に投入すると、便は隠れて見えなくなってしまう。…— 山本健人(Takehito Yamamoto, 外科医けいゆう) (@keiyou30) July 27, 2026
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




