伊集院光、夏にオススメの冷凍炒飯“簡単アレンジ”を解説 「アツ冷えのものがスゴい好き」
芸能界の炒飯王を目指し自慢の炒飯が『ぽかぽか』で披露された。冷凍炒飯を愛する伊集院は独自のアレンジを紹介して…。
■芸能界炒飯王を決める
同番組は、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と澤部佑、フリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める昼の生放送バラエティ。
今回は、芸能界屈指の炒飯愛を持つ芸能人が集結して自慢のオリジナル炒飯を振る舞う「芸能界No.1は誰だ! 真夏の炒飯王決定戦」を開催。岩井と俳優・金山一彦、タレント・城咲仁、元プロ野球選手・片岡篤史氏が出場者で、日本の中国料理界を牽引する脇屋友詞シェフが審査員を務めた。
■冷凍炒飯をアレンジ
それぞれがこだわりの詰まった炒飯を調理、脇屋シェフと番組レギュラー陣が試食するなか、澤部から「炒飯作ったりとかしますか?」と聞かれた月曜レギュラー・伊集院は「作ったりすることもあるし、いまだと冷凍食品とかのレベルが高いんで、あれを作って、ちょっとこうひと工夫してみるみたいな」と冷凍炒飯をアレンジしていると吐露。
「夏場好きなのは、もう冷凍食品の炒飯を少し長めに(レンジで)チンして、強くチンしてアツアツにしたやつに、あらかじめ作っといた冷え冷えの氷を入れた(市販の)中華スープをかけて食べるっていう、アツ冷えっていうの。僕アツ冷えのものがスゴい好きなんですよ」と力説した。
■生卵を使ったアレンジも
「おいしそう」「ぜひやりたい」と共演者達が盛り上がるなか、伊集院は「アツアツの冷凍炒飯に生卵を溶いて入れると釜玉っぽくなるですよ」と2つ目のアレンジを紹介。「ちょっとナマのところと煮え始めているところ」の異なる卵の食感を楽しめると熱弁する。
冷凍炒飯のレベルが高いからこそ、簡単なひと工夫だけでも新たな味を楽しめると主張した伊集院。視聴者も「伊集院さんの冷凍炒飯アレンジおもしろい!! さすがだなぁ」「伊集院さんのはつけ麺的な感じ?」と興味津々だった。
誰でも、すぐにマネできる伊集院の簡単アレンジレシピ。完成度の高い冷凍炒飯だけにそのまま食べても充分だろうが、味変として試してみるのも一興かもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





