有吉弘行、ベビーモニターで冷や汗 大物タレントの挨拶中に泣き声…「俺だった!」

有吉弘行が、子供のために導入した見守りカメラの機能を説明。隅田川花火大会の現場で起きた思わぬ“事件”を振り返った。

2026/07/28 07:00

有吉弘行
Photo:sirabee編集部

26日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行が出演。今年生まれた子供のために導入した見守りカメラ、いわゆるベビーモニターにまつわる冷や汗エピソードを明かした。


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■見守りカメラの機能

有吉は「俺、今年子供生まれてるのよ」と切り出し、小さな子供がいる家庭では見守りカメラを設置することがあると説明。「子供が泣いたら音が鳴って、寝返り打つと危険だからとかね。お知らせをくれるカメラが、それ出先でも見れたりして」と、スマートフォンを通じて外出先からも様子を確認できる機能に触れた。

さらに「バックグラウンド更新っていうの? あれ、画面を消してても音だけ入ってきたりとかさ」と話し、画面を消していても子供の声などは聞こえる仕組みだと説明。「音だけは絶対に聞かないといけないから、画面が消えてても音は流れるみたいな」と、便利な一方で注意も必要な機能だと語った。

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■花火大会の打ち上げで異変

その機能が思わぬ形で作動したのが、前日に行われた隅田川花火大会の打ち上げの席だったという。

有吉によると、出席者が順番にあいさつをしており、高橋英樹が「今年は30年目で、本当に今年の花火は本当に良かったね」と話していた最中、突然「あーん」と赤ん坊の泣き声のような音が聞こえた。

控室は小学校だったため、有吉は「小学生…は夏休みで誰もいないんだけど」と状況を説明しつつ、周囲が「誰か赤ちゃん連れてきてる?」という空気になったと回想。自身も「俺か? 俺じゃないよな」とスマートフォンを確認したが、画面が消えていたため「俺じゃないなあ」と思い込んだという。

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■「俺じゃないフリ」

しかしその後、さらに強い泣き声が響き、周囲の視線が有吉の方へ向いたという。有吉は「みんな、なんか俺の方をちらっとなんか見るんだけど、『俺じゃないです』みたいに思ってたら、俺だった!」と、音の発信源が自分のスマートフォンだったことに気づいた瞬間を告白。「やばい、すぐに音をぐっとポケットの中で小さくして。危ねえ危ねえ、俺だよ!」と、慌てて音量を下げたと明かした。

それでも有吉は、あくまで自分ではないように振る舞っていたそうで、「絶対俺じゃないフリして、後ろの方を何回も見てる。声を小さくしながら後ろを見ながら、『英樹さん喋ってるだろ』って」と苦笑。「バレてたら大変だよ。英樹さんに一呑みにされちゃう」と笑わせつつ、「消してても音鳴るやつありますんで、気をつけないとね」と、見守りカメラならではの思わぬ落とし穴を振り返っていた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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