安住アナ、“天国に行った親友の話”に涙詰まらせ… 「一緒に泣いた」「仲間」他のリスナーからも悼む声
安住紳一郎アナウンサーが、ラジオリスナーから届いた親友の話に思わず涙。ほかのリスナーの涙を誘った。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが26日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。
天国に行ったリスナーの親友から届いたメールの内容に思わず涙ぐむ一幕があり、他のリスナーからも反響を呼んだ。
【今回の動画】安住アナが涙声になった“最後のメール”
■入院中に番組を勧める
話題となったのは、とあるリスナーの女性からのメール。女性には保育園で出会ってから50年近く一緒に過ごした親友の「Aちゃん」がおり、職場も同じで家族のように過ごしていたという。
3年前、そのAちゃんにすい臓がんが見つかり、「入院中、少しでも気持ちが明るくなれば」と、女性は番組を聴くことをAちゃんに勧めた。
後になって「無神経だったかな」と反省したものの、手術を受けて無事に退院したAちゃんは職場復帰。「きのうの番組聴いた? 面白かったね」と笑顔で話しかけてくれたという。
■「ありがとうございます」感謝
それ以来、毎週月曜日には番組の感想を語り合うのが2人の楽しみになっていたというが、昨年、Aちゃんにがんの転移が見つかった。
女性は「Aちゃんは最後まであきらめずに病気と向き合いました。体力が落ち、眠れない夜には番組を聴いていたそうです。彼女にとって、心が少し休まる時間だったのかもしれません」とつづる。
「きょう、そんなAちゃんのお葬式です。番組のおかげでAちゃんと笑い合えた思い出がたくさんできました。本当にありがとうございました」とのメッセージを読み上げる安住アナも涙で声を詰まらせた。
安住アナは「ありがとうございます。教えてくださいまして」と感謝。「ご友人のAちゃんの御霊が安らかな眠りにつかれますように、みんなでお祈りしたいと思います。ありがとうございました」と悼んだ。
■「一緒に泣いちゃった」「仲間」の声
この投稿に、ほかのリスナーも「最後のお便り聴いてて思わず一緒に泣いちゃったわ」「運転中でしたが涙が止まりませんでした」「号泣してしまいました」と涙。
また「最後のメールのAちゃんの御冥福を心よりお祈り申し上げます」「毎週、日天を聞いて笑顔になり、元気になっている皆さんを、勝手に『仲間』の様に思っています。投稿主様も、早く元気になられますように」「同じ日天を聴いて居られていた仲間と言っても過言では無い、Aちゃんさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます」といった哀悼のコメントもみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




