今が旬「美味しいナス」の簡単すぎる“見分け方”に驚き 「注目するのはヘタの…」

調理が簡単で、夏バテ防止も期待できる今が旬のナス。美味しいナスの見分け方は驚くほどシンプルで…。

2026/07/28 08:15

なす
(Photo:Sirabee編集部 衣笠あい)

27日放送の『DayDay.』では、幅広い料理に使える夏野菜の定番・ナスの調理法や保存法について取り上げました。

さらに「美味しいナスを見分ける簡単な方法」も伝授し、司会の山里亮太さんは感心しつつも「あること」について注意喚起していました。


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■夏バテへの効果も期待

今が旬で美味しいナスは、「細胞老化」や「生活習慣病」を予防する特有のポリフェノール「ナスニン」や、汗をかくと不足しがちな栄養素「カリウム」が豊富で、夏バテにも効果が期待されるそう。

さらに近年では、「コリンエステル」という、自律神経を整え血圧を下げる働きがあるのではないかと報告されている栄養素も注目を集めています。

そこで同番組ではそんなナスの「買うときにどれが美味しいのか見分ける」簡単なポイントを紹介し、クイズ形式で出題しました。

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■ヘタの裏をめくって白いと新鮮

「ヘタ」「腰の反り」「先端(おしりの部分)」の3択から、コメンテーターのカズレーザーさんが「ヘタですかね」と回答します。

これが正解だったようで、司会の後呂有紗アナウンサーは「注目するのは、ヘタの裏のところにある実の部分」「ここが白いほど新鮮な印なんだそうです。ヘタの裏の白い部分はまだ色づいていない新しい部分」と説明。

続けて「白ければ、収穫して間のない新鮮なナスということになります」と話し、さらにヘタのトゲも「時間がたつとトゲが柔らかくなってしまうので硬くとがっているほうが新鮮です」と解説しています。

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■ヘナヘナのナスも見事に復活

時間がたつと紫になるというヘタの裏の部分。今すぐ試してみたくなる「新鮮チェック」ですが、山里さんは「店がね…(ヘタを)めくってご迷惑にならない程度にやってね」と、購入するまでは「お店の商品」であることを強調していました。

また、ナスをしばらくおいておくと冷蔵庫のなかでヘナヘナになるのは「あるある」ですが、後呂アナいわく復活させるのは「とっても簡単」と言います。

ヘタの部分を切って水にどぼんとつけて冷蔵庫に1、2時間置くだけで、切り口から水を吸収してみずみずしく復活するそう。

さらに、正しい保存方法は、ラップや保存袋に入れて「実っていたときと同じように立てて」保存することで、そうするとより鮮度が保ちやすいとのことです。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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