有吉弘行、彼女との花火大会後に起きた“衝撃の修羅場”告白 「包丁持った大男が…」

有吉さんは、花火大会の生中継では「言えるわけない」過去をラジオで激白 「ベランダ飛び降り…」。

有吉弘行
Photo:sirabee編集部

26日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行さんが、かつて経験した“修羅場”エピソードを明かしました。


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■30年前、彼女と花火大会

25日放送の『アサヒ スマドリスペシャル 独占生中継 隅田川花火大会 2026』(テレビ東京系)のゲストとして出演した有吉さん。

総合司会を務める、俳優の高橋英樹さんから「有吉くんは、隅田川花火ってご覧になったことは?」と聞かれると、「遠~くからあります」と大きな声で答える場面も。

花火大会翌日のラジオでは「隅田川花火大会は、30年前くらいに1回行ったことがございまして。当時、付き合ってた女性と花火大会を見て」と告白しました。

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■彼女の自宅に「包丁持った大男が」

当時、交際していた彼女と「隅田川花火大会」を楽しんだあと、彼女のアパートに帰ったとき…「大男が怒鳴り込んできまして。包丁持った大男が」と衝撃の過去を回顧。

どうやら、彼女は二股をかけていたようで「男と、大喧嘩になりまして。大喧嘩っていうか、俺が一方的に間男みたいな状態になってましたんでね」と二股をかけられていた当時の災難を振り返ります。

包丁を持った相手を前に、ベランダから飛び降りたというエピソードに、共演者のお笑いコンビ・アルコ&ピースの酒井健太さんは「ヤッバ…忘れられないっすね、それ」と、あまりの過激さに驚きの声をあげました。

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■男2人でウイスキーをラッパのみ

また、「女の子は罪の意識でその場から逃げてしまいまして」と、原因を作った女性が不在になった状況を説明。「それで、私とその男の子で『ちょっと何かあったらヤバイな』ということで、2人で探しまわって」と、包丁を持っていた男性とまさかの協力体制に入ったことを明かします。

女性は友人の家に逃げ込んでいたという連絡を受けたといい、安全を確認した2人は「男2人で、上半身裸になって、ウイスキーラッパ飲みするっていう」「ウイスキー回し飲みして『俺らも大変な目に遭ったな』って…」と、「騙された被害者同士」として謎の友情が芽生えた瞬間を振り返りました。

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■「騙された者同士」奇妙な絆

この“事件”から数年後…。その男性はホテルの料理人になったようで「1回食べに来てください」との連絡がくる仲に。酒井さんは「どんな仲になるの? それ。その一晩で?」と驚きの声をあげますが、有吉さんは笑いながら「いや、だから共通の敵になるわけよね、その女性がね」「俺らは別に、悪いことしてないわけよ、結局。俺らが騙されてたという話」と返答。

「当然、本番では言いませんけど。長くなるから」と生放送の花火大会では話せなかった生々しい裏話を明かすと、酒井さんは「もちろん言えないでしょ。長くなるから、とかじゃないと思いますけど」とツッコミを入れ、スタジオを笑いに包みました。

生放送の花火大会中継では絶対に話せない”過酷な修羅場”すらも、30年の時を経て人生の“オモロいネタ”にして昇華するたくましさは、私たちも見習いたいところですね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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